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ワーホリ申請方法4

その他の重要情報

ワーキングホリデー就労許可証の有効期限とパスポートの有効期限

ワーキングホリデー就労許可証は、カナダへの入国日より通常1年有効ですが、パスポートの有効残存期間が一年未満で、そのパスポートを使ってカナダへ渡航する場合は、就労許可証の有効期限はパスポートの有効期限に合せられます。もし有効期限が一年未満のパスポートをお持ちの場合は、パスポートを更新してから申請するよう、強くおすすめします。やむを得ず有効残存期間が1年を切っているパスポートを使って申請する場合は、カナダでパスポートを更新してからカナダ国内で就労許可証の延長申請をしてください。いずれにしてもワーキングホリデーとして許可される期間は1年です。

就学

一般の訪問者であれ、ワーキングホリデープログラムの参加者であれ、6ヶ月までは就学許可証なしで勉強できます。また、ワーキングホリデーの後、6ヶ月を超えて勉強したい場合は、就労許可証が切れる2ヶ月前にカナダ国内で就学許可証を申請してください。

 

 mapleyU23からアドバイス

U23ワーホリ体験者からのアドバイス:カナダのワーキングホリデービザは一生に1回しか使えないので、長期(6ヶ月以上)の就学を考えているのであれば、ビジター(観光)や学生ビザでの渡航を検討したほうが良いです。

 

就労

ワーキングホリデー就労許可証の有効期限内であれば、カナダ国内で一般の就労許可証を申請することができます。一般の就労許可証申請に必要な書類を準備してワーキングホリデー就労許可証の有効期限がきれる2ヶ月位前に申請してください。

ワーキングホリデープログラムのあと、ビジターとしてカナダに残りたい場合

旅行、友人訪問などで、プログラム終了後も、引き続きビジターとしてカナダに滞在したいときは、ワーキングホリデー就労許可証の有効期限が切れる2ヶ月位前に、滞在資格の変更と滞在延長の申請(一つの申請で二つを兼ねます)をしてください。 移民法、カナダ国内での就学・就労許可証の申請手続き及び、ビジターへの資格変更など、詳しくはカナダ市民権・移民省(CIC)のホームページをご覧ください。

 

雇用

ワーキングホリデー参加者は、発行された就労許可証の有効期間中は就労できますが、参加者は旅費や求職に関する一切の責任を負わなくてはなりません。カナダ大使館、並びにHuman Resources Skills Development Canada(HRSDC、カナダ人材技能開発省)は、いずれも求職の斡旋はできません。 ワーキングホリデー参加者は、カナダに入国してから就労するにあたって、SIN(Social Insurance Number)の取得が必要です。詳しくは、Service Canada(カナダ政府機関)のウェブサイトをご覧下さい。

航空券

カナダでの滞在が一時的なものであることの説明として、往復の航空券をお持ちになることをおすすめします。もし片道の航空券で行かれる場合は、カナダ出国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。

おすすめ航空券について ▶

医療保険

カナダで受ける医療費や歯の治療代は、全額参加者本人の負担となります。従って参加者は出発前に滞在予定期間をカバーする医療保険に加入しておく必要があります。カナダ連邦政府と各州政府は、プログラム参加者への医療費負担の責任をしませんのでご了承ください。

関税・所得税

関税に関する詳しい情報はカナダボーダーサービスエージェンシー(CBSA/ASFC)のホームページ(英語・フランス語)をご覧ください。また所得税についてはカナダレベニューエージェンシー(CRA/ARC)のホームページ(英語・フランス語)をご覧ください。

 

 

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