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ワーホリビザ申請方法2・CIC申請 2016年

 

ステップ2はCICの申請です。こちらはいよいよワーホリビザを取得するための申請です。
申請はこちらのMyCICの申請ページから。

CIC申請で必要な書類、書類の入力については以下を参考にしてください。招待状がいつ届くかわかりませんが、いつ届いても大丈夫なように、準備できる書類は準備しておきましょう。

 必要書類を準備

resume_sample・1年以上の期限があるパスポートとそのスキャン:
IEC申請にもカナダへ入国する際にも必ず期限に余裕のあるパスポートが必要です。残りの期限が少なければ、その期限内でしかビザはおりません。
また、顔写真のあるページと出入国スタンプのあるページ全てのスキャンが必要です。全てのページを一つのファイルにまとめ、PDFで保存しましょう。

※パスポートのスキャンを1つのファイルにうまくまとめられない場合、 一度WordやExcelなどのドキュメントで「画像挿入」してから、 それをPDF化するというのも1つの方法です。

 

・英文履歴書:
申請には簡単な英語での履歴書が必要です。履歴書には名前、現住所、学歴、職歴を英文で記入したものをご用意ください。
サンプルの履歴書をご参考に英文履歴書を作りましょう。(サンプルはクリックすると拡大します。)

 

・証明写真:
パスポート用サイズの証明写真をスキャンしてJPGで保存してアップロード。証明写真の規定はこちらをご確認ください(英語)。

 

・家族構成フォーム(IMM5707E):
IMM5707のPDFをまずはパソコンに保存しましょう。(ダウンロードはこちらからできます。Adobe Readerがパソコンに入っていないと開くことができません。)

自分と家族(親・配偶者・子供)の生年月日や現住所などを英語で記入し保存して下さい。署名をする必要はありません。(オンラインでアップロードする資料には署名はしなくても良いことになっています) 亡くなった家族がいる場合は、Present Addressに亡くなった都市、国、日付を記入し、Present OccupationにDeceasedと記入します。ご両親が同居しておらず片親がどこにいるか不明・仕事も不明・・という場合は、名前と生年月日は正しく入力し、現住所・職業をUnknownと書いて下さい。

 

・資金証明(Proof of Means of Financial Support):
2016年度から必要になった書類です。十分な資金があることを書類で証明します。

ワーキングホリデーの規定では2500ドル(約22万円前後)を用意しておくことが推奨されていますが、航空券代も含めて考えると50万円程度は残金があることを示したほうが良いでしょう。処理としては銀行の残高証明(英語表記、通貨はカナダドル)を用意するのが理想です。窓口へ行って依頼しましょう、手数料が若干かかります。銀行によっては即時ではなく数日ほど発行にかかりますのでご注意下さい。

また、できるだけ本人名義の口座の残高証明を出した方が安心です。保護者の方の口座から一時的にお金を移すなどして、対応してください。

※2016年4月末以降、資金証明書の提出は不要となっています。アップロード先もなくなっておりますが、念のためご注意ください。

書類の入力

CIC申請では英語の書類を作成しますが、ガイドに沿ってやっていけば難しいことではありません。頑張って作成していきましょう。

家族構成フォーム(IMM5707)

 

IMM5707 sample

2ページ目はアルゼンチン、ブラジル、マレーシア、ロシア、サウジアラビア、南アフリカのパスポート保持者が提出書類が書いてあるため、こちらは気にせず大丈夫です。

名前は、英語と母国語(日本語)のお名前の両方を記載してください。

職業の英語訳についてはこちらを参考にしてください。

 

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