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ワーキングホリデーガイド

ワーホリ準備の流れ 2

全てのワーホリメーカーのみなさんへ、ワーホリに失敗しないための最低限のアドバイスです。ワーホリに失敗する人には共通点があります。帰国前や帰国後になって後悔しないように、これだけは守ってください。耳が痛い言葉かもしれませんが、これを素直に受け入れることができる人が成功します。

 

STEP 6. スクールの手続き(~3ヶ月前)

英語習得が一番の目的ではない方もいますが、生活していくために最低限の英語力は必要です。英語がままならないと仕事をみつけるのも困難です。情報収集や友達作りも含めて、最初は学校に通うのが理想で、多くのワーホリメーカーはそうしています。ワーホリビザで半年まで就学が可能なので、せっかくの特権を利用しましょう。

ワーホリ体験談:Mutsumiさん (26) 千葉 2008

漠然とした自分の希望する学校をカウンセラーさんとのメールを通し、整理、煮詰めていくことができたと思います。カウンセラーさんとのやりとりを通して、自分の中での優先順位を考えたり、新たな選択肢を考えたりと考えを整理したり広げていくことができたと思います。日本にいながら短時間により多くの情報を得、効率良く学校選択ができたと思います。ふと思いついたささいなことも気軽にきくことができ、24時間以内に返信を得られたこともとても良かったと思います。

 

STEP 7. 滞在先の手配(~3ヶ月前)

ユースホステルなどの安宿に滞在しながら部屋探しをする方も稀にいますが、慣れない土地と異文化での部屋探しはトラブルがつきもので時間もかかります。こだわらなければお部屋は見つかりますが、急いで決めると住み始めてから欠陥が見つかり、結局はすぐに出ることになった、という話しをよく聞きます。現地での銀行口座の開設やSIN(社会保険番号)の取得、在留届などの公的手続には住所が必要になり、ホテルやユースに滞在している間はそうした手続ができません。日本から荷物を送る場合も難しいでしょう。予め当面の滞在先は決めておくという方法をおすすめします。

ホームステイの決定時期

どこのホームステイでも、早めに申し込んでおいた方が安心です。ただしホームステイが決まるのは出発日の1週間前ぐらいのところが多いです。

ワーホリ体験談:Saemi Makinoさん (26) 鎌倉・OL 2008

ホームステイに関して、私個人的には気になる点はありませんでしたが、人によってはマイナスに感じる部分もあるかもしれません。私のホストファミリーを例にすると、夕食の時間が長い。(私にとっては最大のメリットでした。)友達を自由に家に招待できない。毎晩の夕食を自由に決められない。など。私の知る限り、多くの日本人留学生・ワーホリメーカーはルームシェアをしているようです。料金に関してもホームステイは一見割高に感じますが、私のように全く料理が出来ない方には自炊をするよりよっぽど安く・健康的だと思います(笑)

 

STEP 8. 海外旅行保険等の手続き(~2ヶ月前)

ワーホリで人生を棒にふらないために、海外旅行保険は専門業者に問い合せして加入しましょう。家を出るときから適用になる保険もあるので、遅くとも出発の1週間前までには加入しているようにしましょう。

ワーホリ体験談:三宅尚之さん (30) 東京・前会社員 2010

5月上旬、友人と昼食を食べている最中に突然目眩が生じ倒れ、そのまま動けなくなりました。すぐに救急車で病院に運ばれました。持病の薬がある場合は、英語の処方箋を持参することが大事です。また、カナダの環境に慣れてない数週間は、十分休養を取り無理をしないことが大切です。カナダの医療事情は日本とかなり違い、診察までかなりの時間を待たされるので、日頃から体調管理し栄養をしっかり取ることを留意して下さい。

 

STEP 9. 両替(~1ヶ月前)

レートの良いときを見計らって準備しておくのが理想ですが、この先の為替がどうなるかは分かりません。それがわかればミリオネアです。円高になるまでもう少し我慢とか言っているうちに両替する時間がなくなってしまわないように、時間が作れる時・自分が納得できる時に銀行に行って両替をしておきましょう。カナダドルの現金は取り扱いがない銀行もあります。 クレジットカードやワールドキャッシュカードは即日発行されないので1ヶ月前には用意しておきましょう。

STEP 10. 持ち物の最終確認(2週間前)

長期になればなるほど、日本から持っていくものは最低限にしてカナダで購入する方が結果的に経済的だったりします。日本から荷物を送る場合も関税で思わぬトラブルが生じる可能性があります。自分にとって必須のものとそうでないものをしっかりわけて荷物の整理をしましょう。いるかどうかわからないものは置いていくようにし、もし必要になったら家族に送ってもらう用のボックスを作っておくと良いでしょう。

STEP 11. 公的手続き(国民健康保険・国民年金等)

お住まいの市役所に確認し必要な手続きをとりましょう。長期間家を空けることになるので身辺周りの整理も怠りなく。一人暮らしでお部屋を引き払う時は、郵送物の転送届けなども忘れないようにしましょう。学校を休学していく場合は、休学手続きなども必要となります。

STEP 12. 現地情報・イミグレーション・税関審査の予習

出発までにできるだけ現地のことを予習しておきましょう。飛行機を降りてから空港を出るまでは自分一人です。出国・入国の流れを調べておきましょう。ワーホリの場合、ワーホリビザをイミグレーションオフィスで発行してもらう必要があります。パスポートだけを見せるとビジターとして普通に入国できてしまいます。この場合、ワーホリビザを発行するためには一度国外に出る必要があるので、近隣のアメリカまで行く羽目になります。ロストバゲッジの相談や空港に着いて万が一お出迎えスタッフと会えなかったときに備え、電話のかけ方と緊急連絡先は必ずメモをしておきましょう。滞在先の住所と連絡先も忘れないようにしましょう。

ワーホリ体験談:Ayumi Ayabeさん (23) 東京 2005

なんとワーキングホリデイビザが発行されぬまま入ってしまったのです。入国する際見せなければ行けない手紙は見せたはずなのですが、何を言ってるのかわからないためYES を連発していたのかもしれません。今となってはあまり状況を思い出せませんが、とにかくパスポートに固い紙のビザが張られていなければならなかったのです。さあ大変。。。。。一度ニューヨークかナイアガラまで出なければ行けなくなってしまいました。でもものは考えよう。有名なあのナイアガラは一度見たかったのでちょっと早い観光!!ということで、U23のスタッフの方と一緒に、ナイアガラまで行ってもらいました。英語のしゃべれる彼は私の代わりにイミグレーションの人とやり取りをしてくれて無事ビザをもらうことが出来ました。本当にU23の方たちには感謝です。とってもはやく対応してくださり、本当に助かりました。

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