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ワーキングホリデーガイド

ワーホリ準備の流れ 1
ワーホリに行くことは決めたけど何から始めたらわからない人や迷っている人も、カウンセリングを受けることでやるべきことが見えてきます。正しい情報と早めの準備が成功の鍵です。

STEP1. 情報収集・留学センター選び(~1年前)

正しい情報収集

インターネット、本、フェア、留学協会などでワーホリの情報収集をしていると思いますが、いつ、どこからの情報なのか、『鮮度』と『信憑性』に注意しましょう。特に、不特定多数が審査もなく書き込めるインターネットの氾濫する情報に振り回されないように気をつけましょう。

ワーホリを応援する留学センター

留学センター(=留学エージェント)でワーホリの相談やサポートをしています。病院に内科・歯科と専門があるように留学センターにも国やプログラムによる専門があり、日本の大手留学センターから現地の小さな留学センターまでさまざまなタイプがあります。U23のように個人で手配するより安くなる留学センターもあります。いくつかに問い合せして、気に入ったところで話しを進めていけばいいでしょう。

ワーホリ・留学センターに問い合せる時期

時期にもよりますが、ワーホリを思い立ってから、ワーホリビザの許可と航空券の手配が間に合えば最短2~3ヶ月でも出発は不可能ではありません。しかし、渡航までの期間を有効に使うために早ければ早いほど良く、できれば出発の1年以上前に問い合せ計画的に準備を始めるのが理想です。そして、出発6〜3ヵ月前ぐらいから滞在先の手配など本格的に出発準備を始めます。

ワーホリ体験談:中山友里恵さん (20) 神奈川県・大学生 2010

留学すると決めてから、ネットなどでたくさん留学エージェントを探しましたが、対応・費用・スタッフの親切さなど一番よかったです。無料エージェントで日本にオフィスがあるのが決め手でした。たくさんわがままを言ったことに対して、ひとつひとつ適切に対応していただいた事も感謝しています。不安だらけで漠然としていた留学が実際に実現できたのは、U23さんのおかげだと思います。ありがとうございました。

 

STEP2. 渡航先・出発日・期間の決定(~6ヶ月前)

渡航先

都市はワーキングホリデーメーカーや留学生も多く、スクールもたくさんあり活気に溢れています。特にカナダの文化・経済の中心トロントはイベント満載で施設も充実しています。田舎になると優良なホームステイが多く、落ち着いて静かな環境で地方ならではの体験がでます。ただ、仕事もスクールも少なくワーホリメーカーにとっては厳しい環境です。カナダでは外国人の日本人にとって、地方に行くと日本語が通じる機関は皆無に等しく、生活面で不便なことも多いです。特に慣れない最初は都市から海外留学生活をスタートするのがおすすめです。

出発日・期間

ワーホリ申請のためにも出発日を決めなくてはなりません。ワーキングホリデービザは最大1年間滞在可能、就学は半年まで認められています。1年滞在するならどの季節も体験できます。夏はイベントも盛りだくさんで観光にはもってこいですが、遊学生が多く、航空券も高いです。冬は航空券も安く、留学生も減り勉強するにはおすすめの季節です。職種により仕事が見つけやすい時期というのは多少違いますが、それより英語力の方が圧倒的に重要です。どの時期からスタートするかは、目的・目標に合わせて決めると良いでしょう。

ワーホリ体験談:上出さん (20) 大阪府 フリーター 2008

アメリカ留学のことを調べていたら1年間住むには、予算より高く、危険な場所が多いということを知る。その時にワーホリの存在を知り、カナダが1番アメリカに近くて治安も比較的良く、住みやすいのでカナダに決定。都市は、冬に1番気温が高い、住みやすい街という理由でバンクーバーに決定。都市も調べているうちに、日本人が少なく英語をしっかり勉強できそうなトロントに最終決定しました。出発日や都市を決めるまで準備が進まなかったのですが、これらが決まってからU23のおかげもありスムーズに出発準備を進めることができました。

STEP3. パスポートの取得(~5ヶ月前)

ワーホリビザ申請時点までにパスポートが手元にあるように準備しましょう。できればカナダ大使館からの募集要項が発表される時期(前年の10月ごろ)までにあらかじめパスポートを用意しておいた方が良いでしょう。

STEP4. 航空券の手配(~5ヶ月前)

購入するタイミングを逃すと安い席が売り切れてしまいます。出発時期が確定していれば、すぐにでも手配すると良いでしょう。ワーホリの場合、1年間OPENまたは片道チケットをご購入ください。片道チケットの場合、帰りの航空券を購入する費用があるか確認される場合があります。

STEP5. ワーホリビザの申請

ワーホリビザの申請はカナダ大使館からワーホリプログラム募集要項が発表されたらできるだけ早く申請しましょう。 ワーキングホリデービザは完全にカナダ大使館査証部の審査によるもので、それ以外の外部介入はありません。よって、代行業者を利用したことにより許可される可能性が上がることはありません。詳細はビザ申請要項に従ってください。

 

ワーホリ体験談:マサさん (23) 東京都・大学生 2010

アドバイスはビザの申請は余裕を持って、英文でのメールが来るので注意して毎日チェックしましょう。(パスポートのコピーが不透明で再提出を求められるEメールがきたのを見落とし、迷惑メールと思い削除してしまったので、ビザ申請おりるのが遅くなってしまった。)

 

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