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FAQ(ビザ申請編)

U23からアドバイス

 

mapleyよくある質問をまとめています。ビザ申請ガイドとこのFAQでほとんどの疑問が解決するはずです。

 

 

 

資格について
申請手続きについて[PPFの振込/申請中の旅行/大使館からの連絡/申請のキャンセル・プログラム参加費の返金]
カナダへの入国/出国
資金証明について
語学研修について
プログラム中の就労について
プログラム後の就労について
終了許可証に印刷される警告文について
ワーキングホリデープログラム申請書類記入方法について

資格

Q.17才の人が申請をすることができますか?また渡航時には31歳になる人はどうですか。

申請書受理の時点で18才になっていない人は申請できません。また、渡航時に31歳になっているとしても、カナダ入国時の年齢は申請資格に影響しません。

Q.日本に住んでいなくも応募できますか?

はい。できます。申請を進めていく上で、現在住んでいる場所について聞かれますので、正直に答えるようにしてください。その後の質問の内容が日本に住んでいる場合と少し異なる場合がございます。

Q.扶養家族もワーキングホリデー就労許可に入れることができますか?

いいえ。ワーキングホリデー・プログラムで審査されるのはあなただけです。あなたに同行する配偶者やお子さんがいて、あなたと一緒に(あるいは後から)カナダに入国するとしても、ご家族はビジター扱いとなります。ビジターとして滞在を認められる期間は6ヶ月までです。あなたが一年有効なワーキングホリデー許可をお持ちでも、ご家族が同様に一年ビジターとして滞在を許可されるわけではありません。また、ワーキングホリデー許可を持っている人の家族という理由で、ビジターとして滞在の延長申請をしても、認められるとは限りません。

Q.IEC申請完了、招待状を待っている状態でパスポートを更新しても大丈夫ですか?入国時に新旧両方のパスポートを提示すればすれば大丈夫ですか?

招待状が届いて申請を進める際に、新しいパスポートが届いたら、次のステップで新しいパスポートの情報を登録してください。入国の際は、念のため新旧両方のパスポートをお持ちになってください。

 

申請手続き

Q.申請料は銀行振り込みできますか。

いいえ、支払いはクレジットカード(Visa, Mastercard)払いのみ可能です。

Q.自分のではなく、親のクレジットカードでも支払いできますか。

はい、支払い可能です。

Q.申請書の記入の仕方が分かりません。

こちらをご覧ください。

Q.家族構成フォームは日本語で名前を書いていいのですか?

英語と母国語(日本語)の両方を記入してください。

Q.2016年の申請から必要になった残高証明ですが、CICには$2,500あれば良いと書いてあります。本当にそれだけあればいいのですか?

復路の航空券代も含め、日本円で50万円ほどはあった方が良いです。審査官によっては入国時に厳しく問うてくる場合があります。

Q.残高証明書が間に合いそうにありません。どうしたらいいですか?

ゆうちょ銀行は即日、大手の銀行であれば1週間ほど発行に時間がかかるようです。間に合う銀行を探して、口座を作って取得してください。

Q.残高証明書を出す口座は、保護者名義の口座でも大丈夫ですか?

おそらく問題はありませんが、そのような表記がないため絶対に大丈夫だとは保証できません。ご自身の名義の口座に一時的にお金を移し、残高証明書を出した方が安心でしょう。

Q.残高証明書はアメリカドルで出してもいいですか?

できればカナダドルのものを出してください。

申請中の旅行

Q.申請中に外国へ旅行してもいいですか。

はい。 ただし、申請後、大使館から何らかの要請があった場合、不在によりすぐに対応できない時は、その分審査が遅れますので、ご注意ください。

Q.申請中にカナダへ旅行してもいいですか。

おすすめいたしません。2014年よりワーホリビザ申請をオンラインでできるようになりました。そのため、現在あなたがどんな申請をどこまでしているのかも入国管理官にわかってしまいます。観光ビザで入国する際に、別室へ呼ばれて現在の状況、なぜ旅行に行くのかなどを詳しく聞かれる可能性があります。全てを英語で詳しく説明できれば、特に大きな問題もなく済むかもしれませんが、トラブルを防ぐために、申請中の渡航はおすすめいたしません。

Q.現在、就学許可証を持ちカナダに滞在しています。カナダ国内でワーキングホリデーの申請、滞在資格の変更はできますか?

すべてオンラインでの手続きとなりますので、申請自体は可能です。しかし、許可証が発行された場合には、カナダから一番近い国境に行き、ビザの切り替えを行う必要がございます。その際にも英語で様々な質問をされる場合があります。

大使館からの連絡

Q.申請書類を送りましたが、大使館から何か連絡が来ることはありますか?

一部の該当者に対し、審査過程で追加書類の提出をEメールや日本の住所に郵送で連絡することがあります。もし連絡を受けた場合は、記載されている期限内に書類をご提出ください。提出が遅れると、審査結果に影響を及ぼす恐れがあります。

Q.申請書類を送りましたが、結果はいつ届くのですか?

最終結果の通知は、許可であれ、不許可であれ、通常申請をしてから2ヶ月程でEメールで結果が送付されます。その期間を過ぎても連絡がない場合は、カナダ大使館広報部ワーキングホリデープログラム係にフルネーム(ローマ字)、生年月日、パスポート番号、出発日を明記の上、募集要項の「ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ」にご連絡ください。それ以外の進捗状況の問い合わせはお受けできませんのでご注意ください。

Q.申請を終えてから、” Your application has been updated. Please sign to your MyCIC account and check your application status and messages for more information.”というメッセージが届いたのに、My messageにメッセージが届いていません。

こちらのメッセージはステータスが変更された際に届くメッセージです。例えば、MyCICのStatusのApplication/profile statusがOpenになった時にも届きます。許可証を受け取るまでもう少々お待ちください。

申請のキャンセル・プログラム参加費の返金

Q.すでに許可通知書を受け取りましたが、有効期限内にカナダに行くことができなくなりました。申請を取り下げるにはどうしたらいいですか。プログラム参加費は返却してもらえますか?

許可通知書発行後の辞退については、特別な手続きは必要ありません。ただしプログラム参加費は返金されませんのでご了承ください。

Q.現在申請中ですが、申請を取り下げるにはどうしたらいいですか。プログラム参加費は返却してもらえますか?

プログラム参加費は、審査の結果が不許可の場合や参加を辞退された場合、申請者に返金されます。返金の依頼は、カナダ大使館広報部にEメールで、フルネーム(ローマ字)、生年月日(西暦)、出発予定日、申請を取り下げる理由、プログラム参加費返金依頼書送付先の日本のご住所を明記の上、その旨をお知らせください。連絡先は、ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ欄に掲載されています。あなたの取下げを査証部に連絡し、プログラム参加費返金依頼書を郵送でお送りします。実際の返金までにかかるお時間は返金依頼書をご返送いただいてから約1ヶ月です。なお、返金の際の送金手数料は、申請者のご負担とさせていただきます。また、辞退返金依頼の連絡をしてから、その申し出を撤回することはできません。

Q.申請が却下された場合、再申請は可能ですか?

理由によりますのでここですべてのケースを説明することはできません。一般的には一度申請が却下されると再申請はできません。詳しくは在日カナダ大使館へお問い合せください。

カナダへの入国/出国

Q.カナダへの入国はいつでもいいのですか?

カナダへは、大使館から受け取った許可証発給の通知書の期限内(発効日から1年間有効)に入国をしなくてはいけません。その許可通知書を入国の審査官に見せ、引き換えにワーキングホリデー就労許可証を受け取って下さい。許可証発給の通知書を持っていても、ワーキングホリデー就労許可証の発給を受けずに入国し就労すると不法就労になりますのでご注意ください。滞在許可は、あなたのカナダへの入国日より通常1年間です。 (注)申請時にあなたのパスポートの有効期限が1年を切っている場合、許可証の有効期限はパスポートの有効期限に合わせて発給されます。詳しくは、その他の重要情報をご覧ください。

Q.大使館から発給された許可証発給の通知書の有効期限は発効日から1年間有効ということですが、有効期限内であれば年度を越してもカナダに入国をしてもよいということですか?

はい、構いません。プログラムの利便性を重視し、2010年度より改善することになりました。

Q.アメリカ経由でカナダに入国できますか?

アメリカを経由してカナダへ入国する場合やカナダ滞在中にアメリカを旅行する場合は、アメリカの電子渡航認証(ESTA)が事前に必要です。詳しくは在日米国大使館のウェブサイトをご参照ください。

Q.ワーキングホリデーでのカナダ滞在期間中に、日本へ一時帰国し、再度ワーキングホリデーを続けるためにカナダへ入国することは可能ですか?また、日本への帰国だけでなく、外国旅行のため、一時的にカナダを出国することは可能ですか。

はい、いずれの場合もパスポート及び、ワーキングホリデー就労許可証の有効期限内であれば可能です。

Q.ワーキングホリデーでのカナダ滞在期間中に、何度か日本に一時帰国する予定があります。入国審査で気をつけることはありますか?

入国審査は入国する度に行われる審査です。入国の目的などはその都度必ず尋ねられます。滞在予定期間や帰国する予定があることは、審査官に伝えるとよいでしょう。

Q.予定出発日の変更により、入港地が変わっても構いませんか?

はい、構いません。

 

資金証明

Q.カナダ入国時の資金証明としてどのようなものを用意していったらいいですか。

決まった証明方法はありません。あなたの準備状況に合わせ、十分な資金を持っていることを説明できるようにしておいてください。現金以外の場合、銀行やクレジットのカードとそのカードと契約している銀行の通帳若しくは、その口座の残高証明などが挙げられます。(カードだけでは残高が不明なので十分とは言えません)残高証明の場合には、銀行より英語の残高証明書を発行してもらう必要があります。(ワーホリの場合には50万円程入れておくと良いでしょう。)

語学※

Q.ワーキングホリデー・プログラムで滞在中、英語又は、フランス語の語学コースを取ってもいいですか?

はい。語学コースに限らず、どんなコースでも6ヶ月以内に完了するコースであれば、就学許可証なしで勉強することができます。ただし、コース自体が6ヶ月を越える長期コースのときは、たとえそのコースの一部を6ヶ月を超えない範囲で受講する場合でも、就学許可証が必要となります。つまり、ワーキングホリデーの就労許可証では、たとえ受講期間が6ヶ月までであっても、コース自体が6ヶ月を越える長期コースは受講できません。また、ワーキングホリデーの後、続けてカナダで就学したい場合は、ワーキングホリデーの就労許可証が有効な期限内に限り、カナダ国内で就学許可証を申請することができます。

プログラム中の就労

Q.ワーキングホリデーでカナダに入国してから、働くために必要なものはありますか?

SIN (Social Insurance Number) の取得が必要です。詳しくは、Service Canada (カナダ政府機関) のウェブサイトをご覧下さい。

Q.日本の最低賃金のようなものはカナダにもありますか?

カナダでは雇用に関する法規定に基づいて、各州および準州の最低賃金が定められています。各州および準州政府のウェブサイトで、最低賃金を調べることができます。→カナダ各州、準州政府の公式ウェブサイト

プログラム後の就労

Q.ワーキングホリデーの就労許可が切れたあと、残って働きたい場合、どのようにしたらいいですか。

一般の就労許可証を取得しなければなりません。一般の就労許可証の取得方法についての案内は、在フィリピンカナダ大使館・査証部のホームページ(英語)に詳しく出ています。ワーキングホリデーの就労許可が有効な間であれば、カナダ国内で申請をすることができます。詳しくは、本国の移民局ホームページ(英語)をご覧ください。

就労許可証に印刷される警告文について

Q.カナダで発給されるワーキングホリデーの就労許可証には “THIS DOES NOT AUTHORIZE RE-ENTRY” という警告文が印刷される、と聞きました。これはどういう意味ですか。許可期間中にカナダを出国したら、もうカナダに再入国できない、ということですか。

この警告文は、「就労許可証(そのもの)は再入国を許可するものではない」という意味です。この警告文はワーキングホリデーのみならず、一般の就労許可証及び、就学許可証にも印刷されます。これは日本の方がワーキングホリデーで再入国する場合、必要なのはワーキングホリデーの就労許可証のみでなく、有効なパスポートも必要、と言う意味になります。

 

FAQ(ワーキングホリデーについてよくある質問<申請書編>

その他ご質問あれば、気軽にU23までお尋ねください。みなさんから良くある質問を随時アップデートしています。

 

 

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