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ワーホリビザ申請トラブル

ワーホリビザの申請にまつわるトラブルが非常に多いのでくれぐれもご注意ください。

 

ビザは自分で申請できる

ワーホリの申請自体は、頻繁に情報が更新され複雑な事もありますが、基本的にカナダ大使館の指示通り行えば、業者に依頼しなくても留学生自身でできるものです。時間に余裕がある方はご自身で申請に挑戦してみましょう。

 

ビザ審査官に日本の常識は通用しない

ビザ審査官に日本の常識や理屈は通じません。白いものが黒になったり、黒いものが白くなる、納得がいかない理不尽なことだらけです。ストライキもするし、目安の期限が守られない事もあります。日本では考えられない、あり得ない世界、それが海外の現実です。

 

ビザのトラブル履歴は一生記録に残る

ビザは一生パスポートに記録が残ります。そのため一度トラブルに遭うと、不正をしていないにも関わらず以後の入国審査で何度も止められたり、別室へ呼ばれ疑いをかけられるます。延長や労働ビザを申請する際にも苦労する場合があります。

 

ビザは却下されてからでもプロでも難しい

ビザは非常にデリケートなもので、申請を却下されたり、トラブルになってからは、内容によってはプロでもどうすることもできない場合があります。

 

調査や不安な時間を浪費するよりプロに依頼

時間がない方や自信がない方は、調査時間や申請が許可されるまで不安な時間を過ごすより、信頼できるプロのビザ申請代行業者に依頼するのも手です。浮いた時間で、自分の得意な仕事で手数料分は十分以上に稼げます。英語の勉強に時間を費やせば、将来年収で十分に取り戻せる額でしょう。

 

無資格者がビザの支援は違反

カナダでは資格がない学校でビザの支援はできなくなりました。それほどビザはデリケートなものです。

 

 

こんなビザ申請代行業者に注意

無料で申請代行をする(すべての無料で支援する業者がNGとは言いませんが、無料の業者に相談して起きるトラブルが最も多いです。)

 

ビザの当選を保証する(ビザの当選は誰にも保証できません。)

専門知識、経験が浅い(ビザの情報は毎年更新され、国により事情も違い、非常に豊富な知識と経験を必要とします。)

 

 

ビザのよくあるトラブル

よく聞くトラブル事例をご紹介します。解決方法はケースによるので、カナダ大使館に問い合せるか、プロのビザ申請代行業者に依頼するのがよいでしょう。

 

*家族構成フォームで両親が離婚、死別、自分に婚姻歴や離婚歴がある、兄弟が結婚して名前が変わっている

 

*Webでの案内通りにやっているはずなのに同じ画面にならない

 

*特別な事情もないのに追加書類の提出を求められた

 

*ポリスチェック提出後、8週間たってもなんの案内もこない。

CICの規定通りのフォーマットでメールを2〜3度送ったが、許可も不許可も何も返事が来ない。

ポリスチェックの指示が来て、返事をしたがと結果が来ず、渡航日に間に合わずビジターで渡航した。

渡航して2ヶ月後に「許可」で結果が届いた。

 

*英文履歴書が自分で作れない

 

*規定通り「パスポートのコピー」を添付したのに、「パスポートのコピーが提出されていない」という理由で却下された。(本来パスポートコピー添付しないと次に進めないので、添付されてないことはありえないです)

 

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