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実際にあったトラブル事例〜海外生活編〜

mapleyこのページでは、留学中に実際にトラブルにあった留学生の話をもとに作成したトラブル事例です。カナダは安全と言いますが、世界一安全と言われている日本でも事件は起きます。留学に行く前にトラブル事例をチェックして、少しでもトラブルが起こらないすてきな留学生活を送りましょう。

 

 

トラブル1:盗難・紛失

事例:

・フードコートで友達とランチをしていたら、かばんが全部盗まれた。その後、現金だけ全て抜かれて、近くのお店にかばんが放置されていた。

・図書館で友達と勉強をしていて、隣のテーブルが騒がしくなったのでそちらを見ていたら、手元に置いてあった携帯を盗まれた。

・道を歩いていたら、ポケットに入っているはずの携帯がなくなっていた。

・ホームステイ先で1時間だけ家を空けていたら、財布、PC、iPadが盗まれた。家族もジュエリーなど盗まれた。

・夜に友達とバーに行った。人が多く押したり押されたりしている間にバッグの中から財布が擦られていた。財布はその後捨ててあったが、クレジットカードと現金が全て抜かれていた。

・道を歩いている最中にポケットからiPhoneを擦られてしまった。

・働いている店の裏口が開いており、持ってきていたPCが盗まれてしまった。

対策:

・日本の保険会社は盗難に対しても補償がきくところがあります。まずは保険会社に問い合わせてクレームをするには何が必要か、確認をしてください。

・パスポートを一緒になくしてしまった場合には、領事館に行ってパスポートを作り直してください。

・クレジットカードが盗まれてしまったら、すぐにカード会社に連絡をとって全てストップしてもらいましょう。カナダは暗証番号入力してカード支払いをするところがほとんどです。すぐにカードをストップすれば被害に合う確率も少ないです。

 

トラブル2:詐欺

 事例:

・車に乗っているイタリア系の人に空港の行き方を聞かれた。話の流れから自分はデザイナーで車にある服を見せたいと言われて、思わず車に乗ってしまう。これから国に帰るのだけど、お金がないから、レンタカー代を払ってほしいと言われるが、お金を持っていないからと断る。するとレンタカー会社の社長と知り合いで、その社長に二人の子供がいる。その子供にapple商品を買ってあげたらレンタカー代を払わずに済むと言われ、クレジットカードで商品を買ってしまう。

・車に乗っているデザイナーと名乗るイタリア系の人から声をかけられる。今持っている服が全部ブランド品で関税を払わなくちゃいけない。全て今季の新作だから買わないか?と誘われる。1000ドルのものが300ドルになると言われて思わず手を出しそうになる。

2つとも男性の留学生をターゲットにしていると思われる詐欺です。男性同士ということで、車などにも乗ってしまうパターンが多いようです。

対策: 

・どちらの詐欺にしても、万が一自分からお金を払ってしまったら、クレジット会社からの補償はしてもらえない可能性が高いです。内容によっても変わってきますが、このような件で補償がされるのかどうか、保険会社に問い合わせることが第一です。怪しい話は絶対に乗らない、知らない人の車にも絶対に乗らない、これに限ります。

 

 

トラブル3:妊娠

対策:

留学生活の中で妊娠されてしまう方、稀にいらっしゃいます。そのまま相手の方と結婚ということでしたら良いですが、望まない妊娠をされてしまう方もいます。万が一、中絶ということになっても、保険は適用されません。海外生活は楽しいことがたくさんありますが、日本で生活することと同じでもちろん気をつけなくてはいけないこともたくさんあります。ご自分の身はご自分でしか守れません。

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