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STEP 2-4 語学学校選び

「日本人が少なくて、質が良くて、なるべく安い学校。」学校の希望を聞くとほとんどの留学生がこう答えます。気持ちはわかりますが、みんな同じことを考えているので、奇跡的にそんな学校があってもすぐに日本人が多くなります。もしくは相応の費用が必要です。留学の目的を見失わず、譲れない条件は何かを考えましょう。

 

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info-btn Info

語学学校(=ESL)とは?

ESL (English as a Second Language)は第二言語としての英語を意味し、英語を母国語としない留学生が英語を勉強する学校・プログラムです。話す、聞く、読む、書く、文法など総合的に英語を学びます。英語+αとしてビジネス英語や英語教師資格取得を目指すプログラムを開講している語学学校もあります。100名以下の小規模の語学学校もあれば、1000名以上の大規模校もあります。ストイックにみっちりお勉強する学校もあれば、楽しくお勉強しましょうという雰囲気の学校もあります。

日本人の少ない学校は?

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学校全体では国際色豊かで日本人比率が低くても、クラス単位まで国籍制限をできる学校は極めて稀で、初・中級クラスは日本人やアジア人が多いです。裏を返せば、上級クラスになると日本人は自分1人だけということも多々あります。地方都市は日本人の絶対数は少なくなりますが、語学学校の数も少ないので、クラス内の日本人比率が高くなる場合もあります。

日本人が少ない語学学校もありますが、日本人が選ばない理由がある難ありの学校です。例えば、日本人は多いけど韓国人ばかりとか、辺境の地にあるなど。日本人が多いと言うことは日本人に選ばれるという意味でもあります。教師も日本人の癖を理解して指導に慣れているという利点に目を向ける方が前向きです。

放課後の生活をする上で日本人比率が少ない都市はあります。例えば、人口250万都市のトロントと人口55万都市のバンクーバーでは圧倒的にトロントの方が日本人が少なく感じます。ダウンタウンを離れた郊外や地方都市に行けば日本人に遭遇する確率は低くなります。

これらを踏まえて、語学学校の数も多く人口も多いトロントは日本人比率が低い留学の穴場です。その他、カナダ以外の国に目を向け、マルタ共和国やアイルランドなど「日本人が少なく、質がよい学校。」もあります。詳しくはご相談ください。

学校の規模による特徴は?

長期留学、活発な方は、大規模がおすすめです。

短期留学、おとなしい性格の方は、小中規模がおすすめです。

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小・中規模校

■メリット

  • 12人以下の少人数制クラスが多く、一人一人に対し親身になって指導してくれる
  • 発言の機会が多い
  • 初級の人や留学が初めての人にはなじみやすい
  • アットホームな雰囲気で、生徒数が少ない事からも、クラスメイトや他のクラスの生徒とも仲良くなりやすい
  • 生徒のニーズに合わせて、状況や理由によってはクラス変更なども融通が利きやすい
  • 生徒の希望に柔軟に応えてくれるところが多い

■デメリット

  • 大規模校に比べると多国籍ではない所が多い
  • 中にはレベル分けが細かい学校もあるが、どちらかと言うとレベル分けが細かくないところが多い
  • 学校の生徒数が少ないので、大規模校に比べるとアクティビティが少なめ(基本的なものはほぼ行われている)
  • 人数が集まらず開講されないコースがある。
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大規模校

■メリット

  • 生徒全体の人数が多いのに伴い、国籍の偏りが少なく、国籍豊かな傾向がある
  • レベル分けが細かくされているところが多い
  • 施設や設備が充実している
  • アクティビティが豊富
  • コース/プログラムの選択肢が豊富なところが多い

■デメリット

  • 1クラスの人数が多め(13~15人程)で、小規模校に比べると個人のケアがあまり受けられない場合もある
  • クラスサイズが大きいため、消極的な生徒さんは発言する機会が少なくなる可能性がある
  • 生徒数が多いことから、管理が行き届かずEnglish Only Policy(母国語禁止)が守られにくい
  • 施設などにかかる費用からも授業料が割高な傾向にある
  • システマチックな傾向にあり、ルールにそっていないことに対して融通が利かない場合が多い

留学プログラムはどうやって選べばいいの?

目的、年代、都市、特徴から選べます。現地の評判やスタッフが視察した情報をもとに選べます。一つの学校でさまざまなプログラムがあります。校舎も複数会ったり期間も自由に選べパターンは無数にあります。学びたいことや学校に求めること、個人の性格によりおすすめの学校は異なります。

いろいろありすぎて選べませんというお手伝いをするのが留学カウンセラーです。お気軽にご相談ください。

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ご希望の条件から学校やプログラムを検索し、お見積もりを自動で取得できます。

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task-btn ToDo

留学の目標、目的をあらためて思い出してどんな学校がいいか、少人数・会話重視・TOIEC重視、専門コース重視、しっかりと勉強できる環境、楽しく勉強したい等思いつくままに書き出してみる。

その書き出した条件のうち、何を一番優先したいか、優先順位をつける。

学校を決める決め手は、ご自分がお持ちのご希望に対してどれだけその希望を満たしているか。たくさんある学校で、100%希望を満たす学校は難しいので、自分の希望をどれだけ満たしているかを基準に選ぶ。

学校が決まったら次はコース選び。具体的にどういうコースを受講するか・・最初から専門コースの受講を考えている場合は「希望の専門コースを持つ学校」の中から選ぶこととなる。

 

question-btn FAQ

学校に通わなくてはいけない?

A.必須というわけではありません。ただ、学校に通うことで、英語力がつくだけでなく生活のリズムを作りながら、お友達作り、人脈作りができます。そしてそこで情報収集をすることができます。以前海外生活経験がある方、英語が堪能な方でも1ヶ月は通う方が多いです。

1ヶ月だけでもいいの?

A.こちらは資金にもよりますが、通学期間は長いにこしたことはありません。仮にビギナーから始める生徒さんの場合、最初の1ヶ月は学校に慣れる、生活することに慣れるということで精一杯で英語力の伸びを大きく実感するということは少ないようです。早い方で2ヶ月目に「なんとなく、渡航時よりは言いたい事が言えるようになってきた、、、気がする」「なんとなく耳が慣れてきた、、、、気がする」という程度、3ヶ月でようやく、なんとなく言いたい事が言えるようになってきた、渡航当初よりは英語がすんなり耳に入るようになってきた、という感覚です。よって、4ヶ月目以降どれだけ頑張れるかで、その後の英語力の伸びが変わってくるという意見が多いと言えます。

付属と私立の違い

A.私立の語学学校では、会話、聞き取り、読み書き、文法をまんべんなく学べるカリキュラムが組まれている所がほとんどですが、大学、カレッジ付属の語学学校は、アカデミックな内容が中心となり、どちらかというと読み書きがメインとなります。またクラスの人数は少人数制ではなく、少なくても15人ほど、多い時は20~30人を超えることもあります。授業内容としては、基本的には大学やカレッジに入学すること、入学してから大学/カレッジの授業についていくための力を付けるのが付属語学学校の一番の目的となりますので、大学/カレッジの授業を聞く、レポートを書く、といった内容が多くなります。
大学付属の語学学校と一般の私立の語学学校では、授業の目的が異なるため、最初から大学に進まれる事を目的をしておられる方には、付属語学学校でお勉強される事をおすすめしておりますが、英語力、特に英語コミュニケーション能力(話す/聞く)を身につける事を第一目的とされていらっしゃる方にとっては、私立の語学学校のカリキュラムの方が良い場合が多いです。費用に関しては、付属は私立の1.3〜1.5倍くらいします。

パートタイムでもいい?

A.パートタイムは週20時間未満の授業時間で、午前のみですとか午後の1コマのみなどになります。例えばワーホリビザで最初に3ヶ月フルタイムで学校に通った方が、ある程度の英語力をつけたので学校は午前中だけにして午後はアルバイトをしたいといった時にお申し込みされることがあります。

英語力どのくらいあがる?3ヶ月でも充分?

A.上記「1ヶ月だけでもいいの?」の回答でもありますが、真剣にお勉強されていれば英語力は伸びていきます。どこまでが充分というのも難しいのですが、現地で自分の言いたいことが言えるレベルになるまでは、3ヶ月程度は必要なことが多いです。

たくさん学校があって選べないのですが・・・。

A.学校選びに関して、U23では、みなさんの渡航目的や目標、またご自身が学校に対してどういったご希望をお持ちかをまずお伺いし、それぞれの生徒さんのご希望に近い語学学校をご紹介させていただいております。たくさんある学校の中で、語学学校についての現地の評判や、実際のスタッフから見た語学学校の評価等をお知らせし、生きた現地情報をお知らせしておりますので、安心してお任せください!

現地で学校を決めたい

A.現地に到着してから決めるとなるとせっかくの貴重な滞在期間の1~3週間を費やすことになり、少々もったいないという意見は多くあります。学校にもよりますが、入校日が月に1度や2度というところはかなりあります。そうなると、次の入校日まで最大3週間待たなければいけないことになります。実際に見て選べるメリットはありますが、「15分の見学や1時間の体験レッスンでは、しょせん学校の雰囲気がなんとなくわかるだけ。結局は通ってみないとわからない」という意見もあります。

申し込み後に、期間の短縮はできますか?

A.U23へのキャンセル・変更手数料$200で可能です。学校の規約によるので、各学校の規約をご確認ください。

一般的に、入学前であれば授業料の大部分が返金されることが多いです。授業開始後は、残りの期間にものりますが、返金額が少なくなります。

ただし、学生ビザの就学許可期間にに影響する場合は、ビザを申請しなおす必要がでてくる場合があります。

申し込み後に、期間の延長はできますか?

A.授業開始前、授業開始後に関わらず、手数料なしで可能です。

ただし、滞在可能なビザの期間がある場合に限ります。

 

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