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STEP 1-5 留学する国と都市

ほとんどの留学カウンセラーは、これから紹介する何十都市の留学都市で暮らして俯瞰し横断した調査をしたことはなく、自分が留学してよく知る国と都市を饒舌に語り留学生にもすすめがちです。留学体験者の実体験は参考になるけど、どういう意図であなたにその国・都市をすすめているか考え、自分で考えて選びましょう。

 

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留学する国はどこがいいの?

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留学の目的によりおすすめの国は変わリマす。例えば、はじめての長期の海外であれば、治安や生活のしやすさという面も考慮しましょう。どんな人がそこに集まるのかという違う視点でも考えると見え方が変わってきます。

はじめての留学で世界で通用する英語習得が目的であれば、奇麗な発音を学べ、英語に対する意識の高い留学生が集まるカナダが一押しです。安く留学できる国もありますが、そこに集まるのはそういう意識の留学生が多くなりがちです。ワーホリで働くことやホリデー、遊学が目的であれば、それぞれの好みに適したオーストラリアやニュージーランド、フィリピンなどリゾート要素の強い国も有力候補にあがってきます。

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都市と田舎とどっちがいいの?

<最初の留学先は交通のアクセスもよく、質の高い語学学校も多く生活に便利な都市がいいでしょう。<留学生が少ないとレベル分けが大雑把で、特に初級程度の留学生には他の留学生とのレベル差に不満がでやすいです。<海外の田舎の生活は想像が難しいかもしれないので、一度旅行などに訪れてから引っ越しをするのもいいでしょう。

 

行きたい国や都市がありすぎて決めれません

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<一度留学すると海外志向が強くなり、また留学する確率もグンとあがります。<はじめての留学であれば、英語力UPできる都市はどこか<に重点を置き、英語を自由に操れるようになってからセカンド留学するのがおすすめです。英語ができればできるほど仕事も趣味も幅が広がります。

世界中のすべての都市をすべて調べだしたらきりがないので、まずは留学する国を決めましょう。次に、その国で希望のプログラムを受講できる都市を選ぶか、住みたい都市にあるプログラムを選ぶとよいでしょう。どの国に行ってもはじめての留学は比べるものがなく、日本良い間違いなく良いので満足度は高いです。

都市選びのポイント

カナダ
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移民の国カナダは心の先進国で様々な文化が共存する。治安が良く教育水準も高く、訛りのない綺麗な英語が人気。広大な土地で地域により気候は大きく異なる。世界一住みやすい街ランキングの常連。

トロント

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<東側のオンタリオ州にあるトロントは、ダウンタウンは他都市に比べても広く、カナダ最大の都市です。NYとよく比較され、劇場や美術館といった文化的アクティビティも盛んです。かといって東京ほど大都市ではなく、良い具合に都市、良い具合にのんびりしている、というイメージです。海のように大きい湖と丘や森に囲まれ、街の中にも大きな公園がたくさんあり、自然にも存分に触れられます。トロントは、語学学校も含めて教育水準も高いため、留学をするには本当におすすめの都市です。特にオンタリオ州の英語は北米のアナウンサーの標準語となっており、何を持って綺麗というかは難しいですが、とても綺麗な英語と評判です。

バンクーバー

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<西側のブリティッシュ・コロンビア州にあるバンクーバーは、日本でもとても有名な街。海や山も近くにあり比較的温暖です。アジアの多くの文化がとても浸透しており、多くの日本食レストランや、日系企業、ダイソーなどもあり、日本にいるのと変わらないぐらい快適に過ごせます。実際のところ英語ができなくてもそれほど困らないでしょう。世界最大の語学学校激戦区で留学生の受け入れにも慣れています。ホリデーメインでゆっくり生活している生徒さんがいる傍ら、目標に向かってしっかりお勉強に励んでいる方もいます。バンクーバーの魅力は都会の生活というよりも、海や山が目の前に広がり、大自然に近い地方都市とも言えるでしょう。週末の旅行でロッキー山脈、ビクトリア、アメリカのシアトルに旅行できます。

モントリオール、オタワ、カルガリー、ビクトリア…

カナダ全土主要都市にはバンクーバーとトロントほどではないが語学学校があり、どこの学校にもほぼ日本人がいます。

ビザ

180日以内の就学はビジターで可能

ワーキングホリデー協定国

 

オーストラリア

南半球オセアニアに位置し、日本とは季節が反対、日本と距離が近く、時差が少ないのが魅力。のんびりとした国民性で治安も良く、勤勉な日本人は仕事を見つけやすい。リゾートも楽しむ留学やワーキングホリデーにおすすめ。

 

 

シドニー

世界中で知られるオーストラリア最大都市、と言っても東京を知る人にはしれているでしょう。人種のるつぼで世界中から人が集まります。都会だけでなく、少し足を伸ばせば自然があり、有名なボンダイビーチをはじめ、海と切り離せない都市です。日本から直行便もあり、市内はバス、電車、フェリーの交通機関が充実しています。オーストラリア最大都市には当然語学学校も多くあり、競争率が高く、質も高めです。

メルボルン

ビクトリア州の州都でオーストラリア第二の都市。世界一住みやすい都市ランキングでは最上位の常連都市です。機構も過ごしやすく、市街地はトラムが走っており、中心部はなんと無料です。週末は24時間運行しているぐらい街は夜遅くまで盛り上がり、それでいて治安も都市にしては良いです。全豪オープンやF1、映画祭など国際的なイベントも目白押しで、おしゃれなカフェやレストラン、いたるところにグラフィティアートが見られ街を歩くのも楽しい。教育の街メルボルンは、名門メルボルン大学とモナッシュ大学があり、語学学校も質が高く語学留学にもおすすめです。

ブリスベン

クイーンズランド州の州都でオーストラリア第三の都市。コンパクトなダウンタウンは徒歩でも1周できるぐらいです。ショッピングもカフェもレストランも図書館も不自由しません。人も気候も温かく、治安も抜群の住みやすい街です。週末はサンシャインコースへ旅行も行けます。様々なプログラムの語学学校も豊富で留学生も多い都市です。

バイロンベイ、ゴールドコースト、ケアンズ、パース、アデレード

他にもオーストラリアには魅力的な都市がたくさんあり、英語の勉強を忘れて旅行に夢中になってしまうかもしれません。引越しをする

 

ビザ

90日以上の就学は学生ビザが必要

ワーキングホリデー協定国

 

 

ニュージーランド

人口を羊の数が多い国。非常にのんびりした文化で、イギリス統治下の英国文化の名残が残る。南半球オセアニアに位置し、日本とは季節が反対、時差が少ないのが魅力。

オークランド、クイーンズタウン、クライストチャーチ

 

ビザ

90日以上の就学は学生ビザが必要

ワーキングホリデー協定国

 

フィリピン

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欧米の留学に比べて物価が安いため生活費を抑えることができ、ビーチリゾートを楽しめるのも魅力です。フィリピンの語学学校はマンツーマンレッスンが多く、日本と韓国から多くの留学生が集まります。治安の悪さをカバーするため学校から準備される宿泊施設も気を使われています。治安やフィリピン英語の訛りを気にしなければ費用を抑え英語を学ぶことができます。

 

セブ

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日本からの観光客も多く人気都市です。語学学校は100校あると言われており、学校の選択肢が増えます。日帰りでビーチやリゾートに遊びにいったり、ショッピングモールやレストランなど、学校以外の遊びも充実しています。ITパークには、日本企業などの有名な企業も入っておりセキュリティも厳しくなっています。セブの中心地から離れた場所にも、寮付きの学校があります。平日は学校で勉強に集中して、週末にはダウンタウンまで遊びに行くというスタイルも可能です。

 

マニラ

manila_city_1フィリピンの首都で、都会の生活が味わえます。正式な首都名は「メトロ・マニラ」中心地は、マニラ地区を含む5つです。日本からの直行便が飛んでいて便利です。高級ホテル、ブランドショップや、おしゃれなレストランやバーも楽しめる。主な交通手段はタクシーかジプニー。世界遺産、巨大ショッピングモール、高級住宅地、チャイナタウン、計画都市などエリアによって雰囲気も異なります。マニラ最大のショッピングセンターは、マカティ市のアヤラセンター。マカティストリートには、おしゃれなグリーンストリートがある。

 

クラーク

clark_horse_1マニラ空港から車で2時間です。1991年6月にビナツボ火山の大噴火が起こり、その後米軍が撤退。元米軍基地はクラーク経済特区として生まれ変わりました。クラーク経済特区内は、クラーク国際空港、免税のショッピングセンター、高級コンドミニアムもあり、ゲートには警備員がいる安全なエリア。週末はショッピングモールで買い物、映画、ナイトマーケット、ゴルフ、プールやウェイクボード、乗馬も楽しめる。SMモールにはIMAXシアターもあり、コリアンタウンやラーメン、フィリピン料理などグルメも楽しめます。タクシーはほとんどなく、移動はジプニーかトライシクル。

 

 

アメリカ合衆国

映画、音楽、テクノロジーなどの分野で常に世界トップの大国。自由の国では、様々な分野で挑戦ができる。温暖な西海岸と四季がある東海岸、州や地域により独特の文化や気候。

ロサンジェルス、サンフランスシスコ、サンディエゴ、シアトル、ニューヨーク、ボストン

ビザ

週18時間以上の就学には学生ビザの申請が必要

ワーキングホリデーはない

 

イギリス

英語発祥の地で、格式ある本場のブリティッシュイングリッシュを学べる。伝統的な歴史と最先端の流行が融合し、世界最高峰の大学、経済、文化に触れることができる。

ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォード、ヘイスティング、ブライトン、エディンバラ

錚々たる世界的名門の留学都市の名前からもわかる通り、教育の質は抜群です。

ビザ

6ヶ月以上の就学の場合、学生ビザの申請が必要

ワーキングホリデーはない

 

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□ どういう基準で留学をする国と都市を選べばよいかわかりましたか?

 

question-btn FAQ

Q. どこの都市がいいのか、正直よくわからないです。

A. すべての希望を満たす国・都市はほぼ皆無です。調べれば調べるほど隣の芝生は青く見え、ますます選べなくなります。優先事項を書き出し、それを一番満たす都市を選ぶ、そこで前向きに留学することが大切です。迷った場合は、海外生活にとても不安で日本と近い生活をしたければバンクーバー、不安より異文化への期待が大きいならトロントを選ぶと良いでしょう。

このページで解決しない質問は、チャットからどうぞ。

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