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取材日:2010年8月31日(火)
記事:田中悠貴さん(20代)東京
滞在期間:2010年3月〜2011年7月
出身大学:上智大学
Q. カナダに行こうと思ったきっかけ?
知り合いがカナダに住んでいたこともあり、高校生の頃から漠然と興味がありました。調べていくうちに、比較的治安が良く、またアクセントの無い綺麗な英語が学べると聞いたためカナダ留学を決めました。
Q. カナダに行ってから出来た目標
会社を退職してまでカナダに来ましたし、好きなことが思い存分できる時間は今しか無いので、とにかくこの時間を無駄にしないようにしようと思いました。
カナダに来て特に人との出会いは一期一会であることを強く感じたので、人の集まりには積極的に参加し、友人ともマメにコミュニケーションをとるように心がけています。
Q. インターンを始めた理由
営業をすることに少し抵抗はありましたが、とにかく経験できることは何でもトライしてみようと思いました。また、このインターンシップを通して生きたビジネス英語とマナーが学べますし、英語でのコミュニケーション能力が身に付き転職活動での良いアピールになると思いました。
Q. U23のインターン生活
ESLでフルタイムのコースを取っていたため、放課後の時間を営業活動に充てていました。営業できる時間は他のインターンの方よりだいぶ少なく慣れるまでに時間もかかりましたが、何回か訪問するうちにオーナーやスタッフと仲良くなることができ、だんだん楽しめるようになりました。
途中学校との両立がきつくなったり営業に行き詰ったこともありましたが、その度にスタッフの方が親身に相談に乗って下さったので、なんとか最後まで続けることができました。
Q. インターンで得たもの
ビジネスの場面での英語の言い回しや言葉の選び方、相手のキャラクターに合わせたコミュニケーションの取り方が学べました。どのように言えば相手がわかりやすいのか、納得しやすいのか、話の展開の仕方を考えるよい訓練にもなりました。
また、なかなか経験できない電話営業やビジネスメールを実践できたことも大きな経験でした。
Q. 帰国後の就職活動について
英語を使う仕事に就きたいので、今回のインターンシップで得た経験や知識をアピールして転職に繋げたいと思います。
Q. おわりに・・・何かメッセージでも!
他社でインターンシップをしているまわりの友人を見ても営業が経験できるものはなかなか無いですし、英語でのコミュニケーション能力や度胸をつけるには非常に良い機会だと思います。自分でスケジュール管理をするので、タイム・マネジメントへの意識も高まります。「営業」だからといって臆することなく、できる時間があるのであればとにかくチャレンジしてみることをおすすめします。
《取材後記》
じゅり:ゆうきさんがインターンをすることになってとても嬉しかったです!プロジェクトが始まって、営業研修時を比べるとゆうきさんがすぐく成長したのがわかります。実際に一緒には営業に行けなかったですが、いつも頑張りは他のスタッフから聞いていました。営業時に使っていたメモ帳、これからのインターンをする人にとても勉強になると思います。まだまだこれからトロント生活を楽しんでくださいね!

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