『U23さんの助けなしでは、この笑顔には出会えなかったと思っています。』
留学:Ms. Yuka Jono (27) 奈良, 2006 Spring in Toronto
◆2005年12月12日:初お問い合せ
カナダに留学を決意してから、まずエージェント選びに時間がかかりました。
日本のエージェントは使うつもりがなかったので、現地のエージェントで評判の良い所と、メールでも本当に信頼できるくらい親身になってくれる所を探しました。そして、U23に出会ったのです。
◆4月18日(火)到着:空港お出迎え
空港でU23スタッフのケイコさんが迎えに来てくれていました。飛行機で知り合った日本人の子がホテルまでの行き方に困っていたのですが、丁寧にアドバイスしてくれました。
そして、同行オリエン1日目では、本当に一人ではなかなか理解する事ができない事を教えてもらって、人より数倍早くtorontoになじむ事が出来た様に思います。
そして、何よりU23の存在の大きさを感じたのは、到着して3日目の事でした。
◆4月21日(金)到着3日目:予期せぬ事故発生!!!
なんと、U23のオフィスから帰ろうとした時、階段で足を滑らせてしまい、手すりにしがみついた瞬間に、肩を痛めてしまったのです。。。
泣き叫んでいる私に、スタッフの方が掛けより、救急車を呼んでくれて、状況と症状を救急隊員の方に通訳して頂きました。
用事があったケイコさんも救急車に一緒に付き添ってくれて、後から、仕事を終えたイズミさんが掛けつけてくれました。
『今は血圧が低いから、何も出来ないみたい、もうちょっとだから頑張って!』、『今からレントゲンを取りに行くよ』、『骨は折れてないから、今から治療にかかるよ』、薬を投与される時も、『少し眠くなるよ。。。』とか、不安に感じない様にドクターが何か言う度に通訳してくれました。
睡眠薬で眠っている間に治療が終わり、ふと目覚めると、イズミさんが『目が覚めた?もう治療が終わったよ。』っと、声を掛けてくれました。
本当に、私一人では、不安な事だらけで、眠っている間の治療がどんなものだったかもわからないままだったし、処置方法や、どういう状況で事故が起きたのか、今の症状なども満足に伝える事が出来なかったと思います。
ホストママにも連絡してくれていたので、病院から出るとママが迎えに来てくれていました。ママもすごく心配してくれて、家に帰ると日本茶を用意してくれました。Thank you mom!
ホームステイも本当にいいホストを紹介してもらったので、安心して過ごす事ができました。
◆ホストマザーの誕生日:4月23日(日)
その2日後が、たまたまホストママのバースデイだったので、2日目の同行オリエンで、またまたケイコさんに付き合ってもらって、生地屋さんへ連れて行ってもらいました。
もともと服飾関係の仕事をしていたので、Birthday presentにスカーフを作って、プレゼントすると、すごく喜んでくれて、U23さんの助けなしでは、この笑顔には出会えなかったと思っています。
・ ・・・っという事で、私のカナダlifeはアクシデントに見舞われながらも
何一つ心配する事なく、スタートする事ができたのです。。。
(左肩を除いては。。。。^^;;)
ケイコさん、イズミさんをはじめ、U23の皆様には、本当に感謝しています。
そして、これからもたくさんの方のカナダlifeをサポートしてあげてほしいと思っています。