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Vol. 7 スポーツビジネスワーホリ体験記&帰国後活躍PR
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報告日:2006年5月
ワーホリ:松田然さん(25)東京
2004年6月からトロントに1年半滞在
●カナダに行こうと思ったきっかけ
大学でスポーツビジネスに興味を持ち、将来スポーツに関わった仕事がしたいと漠然と考えていました。カナダに行こうと思ったきっかけは、そんな“スポーツビジネス”の本場(海外)を体験してみたいと思い、カナダならワーキングホリデー制度を使って働けるかもしれないといった無謀!?な思い込みが一番でした。
●出発前
トロントに着くまでは、「世界を見る前に日本だ!」と自転車で日本全国を旅したり、悲しいレベルだった語学力のブラッシュアップに励んだり、留学資金を貯めるためのアルバイトを極限まで入れていたので、とにかく時間が無く、現地の情報収集にはU23とのメールのやりとりがほんとに役に立ちました。
●到着後
トロントに着いて最初の頃はU23に紹介していただいたホームステイ先がオンタリオ湖のほとりにあったので、いそがしい日本の生活をしばし忘れて、湖を見ながらカナダでの目標を紙に書いて確認していました。海外に行くことが目標だったり、英語の勉強をするためだけに留学するのではなく、英語はあくまで手段。自分の場合、英語プラスαの目的があったから、毎日が充実し、英語の勉強へのモチベーションにも繋がっていったのだと思います。
●トロントのスポーツと仕事にまつわるetc.
トロントは、子供の頃から大好きだったバスケットのプロリーグNBA、日本人選手の活躍で話題のベースボールリーグMLB、カナダ人のハートを熱くするアイスホッケーリーグNHLなどメジャーなスポーツリーグのプロチームが本拠地を置く都市でもあります。賢祐さんにレジュメの指導や、仕事の探し方のアドバイスを頂き、これらのチームのスタジアムやアリーナ内のショップなどでシーズンを通して働く事ができました。
特にトロントはアイスホッケーが盛んで、試合のある日は、外は-20℃でも、アリーナの中は選手や観客はもちろん、アリーナの中で働く警備員さんもショップ店員も清掃スタッフもみんながアドレナリン全開で燃えていて、自分もよく仕事そっちのけで応援していました。そしてホームチームに点が入ればお客とハイタッチしていたり、チップを多めにもらえたり(笑)。
U23のイベントなどでもサポーターとしてお手伝いさせていただきました。この仕事での経験や、この仕事を通じて知り合った人たちは、今の仕事でも役に立っています。
●カナダ人のルームメイト
家に帰っても、ホッケー狂のカナダ人ルームメートにゲームのポイントや選手について教えてもらい(興奮してしゃべられると自分の英語力では理解に苦しみましたが、スポーツに国境はない)、TVで試合のハイライトを楽しみ(北米では一日中スポーツしか放送しないTV局がある)、休みの日は現地の人とバスケやサッカーをし、夜はスタジアムやバーでスポーツ観戦したりと、ほんとに、スポーツが一つの文化として、生活の一部にあるという事を体験できました。
●帰国後
日本に帰国してからは、卒論が評価して頂き希望通りスポーツ関連の会社に入り、スポーツ業界に特化した求人情報サイトの立ち上げから運営をおこなっています。(後ほど宣伝させてもらいます。)
帰国後も賢祐さんにはトロントからと変わらずいろいろ相談にのっていただき、今は仕事のアドバイスまでのってもらっています。
大学生の頃は、スポーツビジネスについて勉強しても、大好きなスポーツへ関わりたい憧ればかりが強く、実際スポーツ業界は狭き門で、スポーツを仕事にするという感覚がいまいちありませんでした。カナダでの体験を通して、自分と同じような志を持ってスポーツ業界を目指す学生や、実際にスポーツを仕事にしている社会人にあって、大きな刺激を受けました。他にも僕と同じような人はいると思うので、そんな人のためへに情報を提供していきたいと思っています。
それから、トロントで出会ったU23のメンバーとは、今でも多くの交流があり、そんな仲間と会えたのも一生の宝物だと思っています。
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スポーツバンク:http://www.e-sportsbank.com/
スポーツ業界専門の求人サイトです。U23の生徒のみなさんでスポーツ業界への就職に興味のある方は是非ご覧下さい。
先日も日経産業新聞のトップで紹介されました!今週も毎日新聞に載りそうです。オープンしたばかりですが、U23のように口コミで地道に利用者を増やしていきたいです。
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U23からのメッセージ
然君と初めてあった頃のことを今でも覚えています。お世辞にもできると言えない英語力だった彼ですが、誰にでも愛されるキャラクターと持ち前のガッツで、いろいろな人にかわいがられ、帰国する頃には、英語でいろんなことをしていました。学校の先生やホストファミリーも良く彼の名前を挙げていました。まさにU23を代表する生徒です。
創設したばかりのU23をサポーターとしても活躍してくれ、今やトロント名物となったU23アクティビティの基礎を築いてくれたのも彼でした。本当にいろんなことに挑戦していました。モントリオールまで自転車で行くと話を聞いたときは、さすがに笑いましたが。。。
帰国後は、さらに飛躍しいつの間にかすごく大きな仕事をし、活躍中の然君です。次は何をやってくれるのか楽しみです。みなさんも是非彼のいいところを盗み、また今後の躍進を応援してあげてください。

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