本日(2008年1月17日)より、2008年度ワーキングホリデープログラム追加募集開始
2008年カナダワーキングホリデー参加者枠は9500に増加されました。これに伴い、2008年出発予定の方を追加募集いたします。申請方法に大幅な変更はありませんが、申請のタイミングを、これまでの2ヶ月前から、出発予定日の少なくとも3ヶ月前に申請するように変更になりましたので、ご注意下さい。
申請受付、実質、先着順ですので、申請は早めにしましょう。
業者に申請を代行を依頼したからと言って、申請が有利になるということはありません。申請書の記入は、必ず本人がしなければなりません。
☆参考データ:2004年は7月9日、2005年は5月26日、2006年は3月24日、2007年は1月11日に締め切られました。過去の数字が表す通り、カナダ・留学人気にも伴い年々締め切りが早まっています。
2008年度のワーキングホリデープログラム募集要項の昨年からの大きな変更点は以下の3点です。
・プログラム参加費(PPF)の導入。
・申請時に航空券の予約確認書やFamily Information Sheetの提出を廃止。
・提出書類に、ワーキングホリデーアンケートを新たに追加。
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*注意
2007年10月1日にカナダ大使館が発表した募集要項に、訂正箇所があります。(カナダ大使館ホームページ上でおわびと訂正として公式発表されているものと、されていないものがあります。)U23のページでは、誤字脱字の訂正を除き、以下のように訂正しています。
振込人の氏名欄にWHPと入れて、申請者の名前をフルネームで記入してください。(訂正→)振込人の氏名欄にローマ字でWHPと入れて、申請者のフルネームをローマ字で記入してください。
1. 今現在、日本に住んでいる日本人
2. 一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人
3. 以前にこのプログラムに参加していない人
4. 申請書受理時点で18才以上30才以下の人(出発日の時点での年齢ではありません。)
5. 有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
6. 滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
7. 常識があり、健康で性格善良な人
8. カナダで仕事が内定していない人
* 6.に関しては、申請の段階で証明書を提出して頂く必要はありませんが、入国の際に、当面の生活費及び、片道航空券で入国される方は、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。目安として最低50万円程用意されるようお勧めします。
◆申請書キットの入手方法
1. カナダ大使館のファックスから自動引出しする (大使館から個別に申請書キットをファックスすることはありません)
ファックス番号 03-5412-6218(24時間)(感熱紙の場合は一旦A4サイズの普通紙にコピーしたものをお使いください。)
2. カナダ大使館のホームページ(www.canadanet.or.jp)からダウンロードする。
ダウンロードページ→http://www.canadanet.or.jp/p_c/whp2008.pdf
3. 住所・氏名を記載し90円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm定形最大サイズ)を同封し、文書にてカナダ大使館に申請書キット送付を依頼する。(カナダ大使館の住所は、「申請書類送付先」の項目にあります。)
4.カナダ大使館図書館に取りに行く。場所、開館時間等はこちらをご覧下さい。ただし、図書館ではワーキングホリデープログラムに関する質問は受け付けておりません。
5. 日本ワーキングホリデー協会へ直接取りに行く。
窓口で、申請書キットを依頼し、コピー代を支払う。
日本ワーキングホリデー協会の連絡先
電話番号: 03-3389-0181(東京本部) / 06-6946-7010(大阪支所) / 092-713-0854(九州事務所)
◆提出書類