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就活と留学(2)

採用選考時に重要視される能力

留学で修得できる能力を確認したら、次に日本の企業が採用選考時に重要視しているスキルを説明します。こちらもどこの調査や就活情報誌を見ても「コミュニケーション能力」が不動の1位、次いで「主体性」「協調性」「チャレンジ精神」が常に上位を占めます。

 

1.コュニケーション能力

コミュニケーション能力とは理解する力と伝える力。質問の意図を理解し自分の考えを伝えることができるか、エントリーシートや面接の受け答えであなたのコミュニケーション能力は面接官に丸裸にされます。例えば食事のオーダーのような言うことが決まっていることは流暢に話せるのに、これについてどう思うかと聞かれた途端に言葉が詰まりる留学生がいます。留学先の現地の人々や海外からの留学生は概して自分の意見を持っていて、あなたの考えも聞かれます。留学中にそういう環境で揉まれることで「コミュニケーション能力」は次第に養われていきます。

 

2.主体性

主体性を辞書で引くと「自分の意志・判断で行動しようとする態度」とあります。面接官はあなたの過去の経験を聞いてそれを判断します。留学生は必ずといっていいほど面接で「留学中に何をしましたか」「留学で何を学びましたか」と聞かれます。そこで「1.なぜそう考えたのか。2.どんな目標を立てたのか。3.どのような行動を起こしたのか。4.それを、これからどう活かすのか。」を具体的にアピールしましょう。留学中は意思決定の毎日です。この機会に自分で考えて行動を起こす力を身につけましょう。

 

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