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海外旅行保険専門用語

 

海外旅行保険でカバーされる補償内容

海外旅行保険は、カバーする補償内容や額によって様々なものがあります。

 

【傷害死亡・後遺障害】

怪我が元で死亡したり後遺症が残った場合に保険金が支払われます。

事例:

レンタルカーで旅行中に交通事故で死亡した場合。U23の友達の死亡事故した事例が実際にありました。

 

【傷害治療費用】

怪我をして病院で治療受けた際に、治療費を補償。

事例:

海岸ではしゃいでいて足を深く切った場合や階段からこけて腕を骨折した場合に保険金が出ます。実際にあった事例を紹介すると、到着日に肩を脱臼して救急車で運ばれた留学生もいました。

 

【疾病治療費用】

病気になった場合に、病院でかかった治療費を補償。

事例:

チャイナタウンで飲茶を食べて食中毒になったり、原因不明の腹痛で入院した場合には保険金がでます。風邪の菌が膝に入って歩けなくなり1週間の入院と診断された生徒さんもいました。肌荒れなどの環境の変化に伴う体調不良で検査費用、医療費、通訳費用の全額負担を受けました。

 

【救援者費用】

病気や怪我が原因で死亡・入院した場合に家族がが現地に向かう際の交通費・滞在費を補償。

事例:

スノボ旅行で山頂で骨折、スノーモービルとヘリで運ばれて何千万とうい留学生もいました。留学生同士でレンタカーで旅行中に交通事故を起こし、ご両親が現地にかけつけた際の、航空券、ホテル等が補償されました。

 

【疾病死亡】

病気で亡くなられた場合に保険金が支払われます。

事例:

ホテルで気分が悪くない、病院搬送中に心臓発作で死亡というような場合ですが、2003年からU23の周りで事例はありません。

 

【賠償責任】

他人に怪我をさせたり、物品を破損した場合の賠償金を補償。

事例:

ホテルのシャワーの使い方を間違えて水浸しにしてしまった、スノーボードをしていて他のスキーヤーに衝突し、治療費、慰謝料等を請求された場合に、何千万という多額の損害賠償を負うことになります。

 

 

【携行品損害】

所持品を盗まれたり、破損など損害を受けた場合に、保険金が支払われます。

事例:

iPhone、iPad、パソコン、デジカメ等を紛失して、補償を受けた事例は数え切れないほどあります。フライトでスーツケースを紛失して、スーツケースと中身の全ての補償を受けた事例もあります。日本の保険でも格安保険では補償額が不十分な場合があります。盗難や紛失にあると精神的にも金銭的にもダメージが大きいですが、保険に加入していればショックが軽減されます。

※保険金額は、全額ではなく一部補償の場合もあり、保険会社・保険商品によって異なります。

 

【飛行機遅延】

飛行機が遅延した時に、保険金が支払われます。

事例:

バンクーバーで飛行機の乗り換えに失敗した場合や手荷物が送れた場合等には補償の対象です。ホテル代、食事代、交通費、国際電話などの通信費も補償されることがあります。

 

【一時帰国費用】

ご家族の危篤やなくなられた時に、緊急一時帰国時の往復航空券、ホテル代、国際電話の通信費などが補償の対象です。オプションの場合が多いです。

 

事例:

加入していなかったため、親の危篤状態、死亡時に、北米や南米から普通料金の航空券を購入して帰国した事例があります。保険に加入していれば、50万円以上カバーされていた計算になります。

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