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海外旅行保険体験談

海外旅行保険の体験談は被害に遭われた留学生の心情を考慮するといただくのが困難で、ここでご紹介できるのは軽度のトラブルでほんの一部です。体験談をご提供をお申しいただいた留学生のみなさんには心から感謝します。

トラブル内容:盗難・紛失

・フードコートでiPhoneなどをカバンごと盗まれました。警察に被害届を出してケースナンバーをもらい、保険会社に請求しました。友人も図書館で盗難にあっていました。カナダは治安が良い国とはいえ、日本の治安の良さに勝てる国はないんじゃないかと思います。

(トロント・男性)

・バンクーバーでは図書館でよく盗難があるのは有名な話でしたが、まさか実際に起こるとは思っていませんでした。バッグを椅子の下に置いていて盗られてしまいました。あとこれは友人の話ですが、話しかけられた隙にiPhoneをすられたという話を聞きました。また、後ろポケットに携帯を入れていてモールですられた友人もいます。

(バンクーバー・女性)

・モールでmacを持っていて、ベンチでmacを横において、靴ヒモを結んでmacから目を離していたすきに奪われてしまいました。

(トロント・男性)

・タクシーでクレジットカードを一緒にしまってある携帯を紛失し、タクシー会社に問い合わせたところ、後日iPhoneの本体だけ盗られてクレジットカードとiPhoneケースだけ戻ってきました。警察に被害届けを出してiPhone紛失の分の保険料だけ請求しました。

(バンクーバー・男性)

・道を歩きながらiPhoneを触っていて、通りすがりの人にiPhoneを盗られてしまいました。元のiPhoneに入っていたデータは無くなってしまいましたが、お金がかからず新しいものが手に入ってよかったです。

(バンクーバー・女性)

・公園のベンチでのんびりしてたらそばに置いていたiPhoneを突然盗られました。慌てて追いかけたら、自分がiPhoneを奪おうとしてるとその付近にいた警察に告げ口されました。日本では信じられないようなことが起こるのが外国なのだなと思いました。

(トロント・男性)

・学校の近くのコンビニエンスストアで携帯電話をすられました。学校はダウンタウンにあるので、やっぱり多いみたいです。携帯会社と保険会社にすぐに連絡して、最終的に全額カバーしてもらいました。

(バンクーバー・女性)

・バスで隣に座っていたおばさんから携帯電話をすられてしまい、保険でカバーしてもらったことがあります。貸出用携帯だったので、携帯会社には「紛失」ということで$350ぐらい取られました。警察には届けなかったですが、保険会社は全額保証してくれました。2日前にも携帯を盗まれました。また保険会社に連絡してカバーしてもらいます。日本の保険は携行品まで保障してくれるので本当にうれしいです。

(トロント・女性)

・ホームステイ先の鍵を紛失してしまい、新しい鍵の作成費用を保険で請求しました。最終的に支払ったお金は戻ってきたので、日本の保険に入っていてよかったと思います。

(バンクーバー・女性)

・ホームステイ先の部屋に泥棒が入り、机の上に置いてあったMac, iPadを盗まれてしまい保険を請求しました。自分が気をつけていても、こういったことは起こるのだなと実感しました。

(バンクーバー・男性)

・ホームステイ先に泥棒が入りMac、ヴィトンの財布などを盗まれました。保険会社にクレームしたら、合計金額の半分も行かなかったですが、少しはお金が戻ってきたのでよかったです。

(トロント・女性)

・貴重品などがすべて入っているバッグを盗られてしまい、帰国せざるを得なくなりました。保険に入っていれば保障されて、もっとカナダにいられたと思うと本当に後悔しかありません。

(バンクーバー・女性)

 

トラブル内容:病気・怪我

・サッカーをしていたときに、足の筋を切ったのではという理由で病院に行きました。現地保険に入っていたので治療費は最終的に保障されましたが、もし保険にもう少しお金をかけて日本の保険に入っていたら、通訳も無料でつくしもっと安心して治療が受けられたと思いました。英語でのやりとりは大変でした。

(トロント・男性)

・環境の変化で生理不順になりました。3ヶ月も来なかったので不安になり病院に行きました。通訳付きの診察、薬もキャッシュレスで対応してもらえてよかったです。早めに行っておけばよかったと思いました。

(バンクーバー・女性)

・風邪をひきました。日本と環境が違うせいなのか、思っていた以上に治らないまま長引いてしまい、最終的に150万円くらい保険会社に請求したことになります。保険に入っていてよかったです。

(トロント・男性)

・眼球に原因不明のデキモノができ病院に行きました。日本の保険に入っていたので、現地の担当者の方が受診も一緒に付き添ってくださり通訳もしてくれたので自分の状態をちゃんと把握でき、とても安心しました。キャッシュレスで受診(薬代も)できたので、面倒な手続きなどもなく本当に助かりました。

(トロント・女性)

・住み慣れた日本とは違う環境でストレスがたまったのか、膀胱炎と腎盂腎炎にかかってしまいました。通訳の方が丁寧に説明してくれたので、不安なく診察を受けることができました。診察代も薬代もすべてキャッシュレスだったのでそれも良かったです。

(バンクーバー・女性)

・日本から1年間保険に入ってから渡航し、そのままワーホリからビジターへビザを切り替えました。保険が切れた次の日に仕事場で倒れ、結果bladder stone(膀胱結石)と診断されました。それまでの1年間で一度も保険を使わなかったので延長するのはお金がもったいないと思い、延長しないと判断してしまいました。後悔です。

(トロント・男性)

・無意識のうちに疲れていたのか身体に膿がたまってしまい、数日間入院して膿を取り出す手術をすることになりました。一度は良くなったのですが、その後また痛みがひどくなって、病院いったら当日手術をすることになりました。日本にいたときから発症していた持病ではないので、ちゃんと保険で保障してもらえました。

(バンクーバー・女性)

・足の傷口から体内にバイ菌が入り、細菌感染症になってしまいました。気づいたときには入院が必要な状態でした。保険を持っていたのですが、最高でカバーできる金額を上回ってしまったので、残りの数十万円は自分で支払うことになりました。保険加入時に、しっかり治療費が保障されるプランを選べばよかったと思いました。

(トロント・男性)

・友だちと一緒に車で旅行したとき、交通事故にあってしまいました。自分が気をつけていれば大丈夫だろうと思って、保険に入ってなかったので病院にも行けませんでした。結果的にうつ病になってしまい、日本へ帰国することになりました。

(トロント・女性)

・子宮のどこかにcyst(のう胞)ができてしまい、生理のような出血と激しい腹痛がありました。すぐに病院に行ってドクターに診てもらったのですが、手術が2ヶ月後のアポだったので我慢できず、日本へ緊急一時帰国して手術してカナダに戻ってきました。もしこれが保険にはいっていなかったらと思うとこわいです。友だちも同じような病気になっていて、一時帰国していました。

(トロント・女性)

 

トラブル内容:その他

・レストランでの仕事中に大量に食器を割ってしまい弁償することになりました。最初は給料から天引きされましたが、日本で入ってきた保険で保障してもらえたので最終的には一銭も払っていません。よかったです。

(トロント・女性)

・ホームステイ先でバスルームの排水溝とクーラーの溝を間違え、クーラーの溝にずっと水を流していました。 その結果、屋根に水が溜まってしまい修理が必要になりました。修理費用は数十万かかったのですが、保険選びのときにそのような事故の場合も保障されるようなプランにしたので全額カバーされました。本当に、保険選びのときにお金を惜しんで最小限の保障にしなくてよかったなと思いました。

(トロント・男性)

・学校の寮が火事になってしまいました。Fire alarmもよく鳴ります(本当の火事ではないときもありますが)。

(トロント・女性)

・家族が危篤状態になり、緊急一時帰国せざるを得なくなりました。航空券代はすごくかかりましたが、保険でカバーされてよかったです。

(バンクーバー・男性)

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