| U23のホームステイは、生徒とホストファミリーの声を取り入れながら日々システムを改善しています。感想をお聞かせくださったみなさん、アンケートにお答えいただいたみなさん本当にありがとうございます。みなさんの声でU23は成長しています。
下記は、ホームステイの延長ルールに対するアンケートで実際に頂いたお返事のコメントの一部です。不安なのはあなただけじゃありません。少しでも参考になればと思いご紹介させていただきます。
みなさんがホームステイに対して理解を示し、真剣に考えて頂いていることに本当に嬉しく思います。ご期待に応えれるよう、これからも優良ホームステイ探しと現状のホストファミリーとの関係を強めて行きたいと思います。
これからもご意見・ご要望どんどんお寄せください。
【アンケート質問内容】
ホームステイ延長のルールに対して、下記のどちらがいいか。
提案1.「短期の申込者は基本的に延長できない。長期申込者は、2ヶ月以上前に言えば 延長できる。」
生徒にもなるべく早く候補の優良家庭をご紹介してほしいという声にお答えした、先のプランをある程度決める提案。
提案2.「延長はいつでも空いていればできる。候補を1ヶ月前にならないと紹介できない。優良家庭が減る確率が高い。通常の学校ホームステイと同じルール。」
どんなホームステイなのか不安なので実際に滞在してから考えたい。先の予定も分らないという声にお答えした、延長を柔軟にする案。
【アンケート実施日・対象者】
2004年11月に、これまで問い合わせの合った生徒(申込者、未申込者ともに)、サポ−ターに、ランダムにアンケートをとりました。
【アンケート結果】
満場一致で提案1を支持するお返事をいただきました。よって、2005年度よりホームステイ候補の紹介を極力早めて行く様にします。延長の決断もできる限りお早いお返事をください。既にお申込みいただいた方にも急な規約変更のために、ご迷惑をおかけしない様に柔軟に対応させていただきますのでご安心ください。
【回答者のコメント】
「私はホームステイの経験がないので、あまりよくわからないのですが、生徒側は、受け入れてもらう側なので、自分の勝手で延長したりしなかったりというのは、ホストファミリーに対しても失礼だと思います。何らかの事情や、相性というのもあると思いますが、留学やワーホリで目標や目的を決めて行くのと同様に、ホームステイに対しても、必要な知識を持ち、期間決めて、その中でどのようにしたいか目標を持ってステイした方が、生徒にとっても良い経験になると思います。」
「短期申し込みで、優良かそうではないかを区別するのは難しいと思います。自分の努力次第のところもあるとも思います。長期でのホームステイは、環境作りも生活する上で欠かせない要素となってくるのでやはり居心地がいいところで生活したほうが良いのではないでしょうか。2ヶ月前をきちんと守れば、次に入る人もスムーズに行くのではないかと考えます。」
「ホームステイは確かに不安です。生活に密着しているので様子をみたいと考えるのはごく自然だと思います。ただ手配する側からみれば、それがあまりにも感情的&瞬間的なものになると考え物なのも理解できます。」

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