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ファッション

Smiling Business Owner

洋服

日本とカナダのファッションを比べると、流行やオシャレさが両国違って面白いです。日本で着ているものがカナダでは流行っていなかったり、その逆でカナダで流行っているものが日本では流行っていなかったり。ここ数年の間に、日本ではZARA、H&MやForever 21などのお店がオープンしましたが、カナダではもっとその前にオープンしており、女性の間ではすでに学生から大人まで、デザイン的にも価格的にも人気のお店になっていました。

洋服の買い物で日本と違うのは、流行やデザインもそうですが、一番気になるのがサイズです。Tシャツやジャケット、シャツなど上の服はによってXSサイズもあるので、見つけやすいですが、下の服は自分に合ったパンツやスカートを見つけるのはそう簡単ではありません。ウエストが大き過ぎたり、パンツの丈が長かったり、、、でもカナダでもサイズ直しや、丈直しをしてくれるお店があるので心配無用です!クリーニング屋さんへ行き「Alteration please」と伝えるとサイズや丈を直してくれます。

 

下着

ショーツはS、M、Lと日本とカナダで呼び方は一緒ですが、ブラジャーは呼び方が違うので気を付けておきたいところです。日本ではカップ英字+アンダーバストの数字(平均で65〜85)のセンチで表されますが、カナダではアンダーバストの数字(平均で30〜36)+カップ英字のインチで表されます。日本ではアンダーバストは5センチずつ変わりますが、カナダでは2インチ(約5.08センチ)ずつ変わります。

例:

日本でB70の人→カナダでは32B

日本でB75の人→カナダでは34B

サイズ変換表

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洗濯

カナダでは日本のように外に洗濯物を干すという習慣がなく、乾燥機で洗濯物を乾かすことがほとんどです。また、乾燥機は日本のものに比べて強いので、痛ませたくないデリケートな服や下着は手洗いで浴室に干して乾かすと良いでしょう。

また、家庭にもよりますが、日本のように毎日洗濯をするのではなく、週1、2回まとめてするというところがほとんどです。下着が一週間も溜まることに抵抗がある場合は、下着のみは手洗いされることをおすすめします。

美容院

ファッションと同じようにヘアスタイルも日本とカナダでは違いがあります。また、ヘアスタイリストさんの切り方も両国で違いがあるそうです。カナダでは日本人のヘアスタイリストさんがいる美容院もあるので、英語で細かいリクエストをするのが難しいと感じたら、日本人の方に切ってもらうと良いでしょう。美容院に行く際は、チップも払うのも忘れずに!

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