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TTS (買値)とは

「円」を「外貨」に海外送金するときのレート。

Telegraphic Transfer Selling rate=電信売り相場。仕向け送金、外貨貯金作成時に使用。

銀行側から見て、SはSell(売る)と覚えよう。

 

TTB (売値)とは

「外貨」を「円」に海外送金するときのレート。

Telegraphic Transfer Buying=電信買い相場。被仕向け送金、外貨貯金出金時に使用。

銀行側からみて、BはBuy(買う)と覚えよう。

 

TTM (中値)とは

基準として用いるTTSとTTBの中間値。

Telegraphic Transfer Middle rate

 

例 米ドル仲根 $=100円の場合

TTS:101円 TTM:100円 TTB:99円

これを「ドル円片道1円」「往復2円」の手数料といったりする。

 

 

米ドルは基軸通貨で手数料が安いが、他国の通貨の場合は手数料が高め。

例えば、日本で両替をする場合、カナダドルは概ね手数料が高めで、1カナダドルにつき8.5円前後の手数料を取っているところがほとんど。

例)本日の為替相場:1カナダドル⇔110円の場合

(*手数料1ドルに付き8.6円とする)

日本円→100カナダドルに両替 (110+8.6)×100=11,860円かかる

100カナダドル→日本円に両替 (110-8.6)×100=10,140円しか貰えない

 

CASH S

銀行窓口で「円」を「外貨」に両替するときのレート。

CASH Selling=現金売り相場

銀行側からみてのSell(売り)で、客側の買い。

 

CASH B

銀行窓口で「外貨」を「円」に両替するときのレート。

CASH Buying=現金買い相場

銀行側からみてのBuy(買い)で、客側の売り。

 

*海外旅行者や留学生には関係ないが、外国為替相場一覧に輸出入の際の使われるレートもあるので紹介しておこう。

ACC=Acceptance Rate;信用状付一覧払い輸入手形決済相場)

A/S=At Sight Rate;信用状付一覧払い輸出手形買相場

D/P=Documents against Payment;信用状なし輸出支払条件渡し

D/A=Documents against Acceptance;信用状なし輸出引受条件渡し

 

 

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