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海外のお金に関するトラブルと対策

どんなに海外に慣れて、慎重に行動していても事故のようなトラブルもある。

トラブルが起きてしまったら、冷静に被害を最小限に食い止めるしかない。トラブルは予防することが最大の対策。

トラブルが起こることを前提で心構えしておくと、落ち込むことも焦ることもない。

財布を紛失した/盗難にあった

tip-ca海外で物がなくなると盗難を疑う人が多いが、自分の不注意で起き忘れや勘違いも非常に多い。

財布と落としても戻ってくる日本とは違う文化の世界にいることを自覚しよう。

盗む方が悪いけど盗まれる方も悪いが常識の国もある。

 

トラブル処理:

警察に被害届を出し、保険会社に相談する。海外旅行保険で補償されるかどうかは保険プラン、被害内容による。

クレジットカードやキャッシュカード会社にすぐに電話して、カードの利用を停止する。国によるが、だいたい現地で再発行できる。

日本領事館に相談する。

 

トラブル対策:

現金とクレジットカードのように、最低2種類以上、できれば3種類以上の形でお金を準備してリスクを分散する

現金、カード、チェックなどを、一カ所に集めず、複数の場所で管理しリスクを分散する。

財布に持ち歩く現金は必要最小限に。

カナダなどの留学都市では一文無しになっても助けを求められる人もいるが、知り合いがいない場所への単独旅行、危険な国・エリアの旅行の場合は、隠しポケットに万が一の際のお金やカードを仕込み万が一に備える。

 

 

レートの悪い両替商で損をした

money-changer-ca両替のレートを騙されたと言う人もいるが、その時点では現金が必要で、そのレートで納得して両替したのであれば騙されたとも言えない。

騙す方が悪いけど騙される方が悪いが常識の国もある。

 

トラブル処理:

取り消しにしてくれとクレームしてもよいが、おそらく一度両替したものはもう戻ってこない。

次回から気をつける以外どうしようもない。

 

トラブル対策:

わからない場合は、一度に大金を両替せずリスクを分散させる。

エージェントや宿の人に信用できる両替所を紹介してもらう。

換金レート、手数料、最終的に手元に入る価格を確認する。

語学と両替の知識を高め、しっかり確認する。

街の銀行で両替する。カナダなど留学都市の場合はまずまず信用できるが、後進国は銀行も警察も信用できない。

 

 

お釣りが間違っていた

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日本人の計算力や正確さは世界でも優れており、悪意なくお釣りの計算ミスする人もいる。

日本人の特性を理解して、悪意を持ってお釣りを間違える人もいる。

お釣りを間違え方も悪いけど、お釣りを確認しない方が悪いが、常識の国もある。

 

 

トラブル処理:

お釣りが間違っていたとクレームしてもよいが、証拠はなく難しい。

次回から気をつける以外どうしようもない。

 

トラブル対策:

その場で、しっかりお釣りを確認する。

その国の通貨をよく覚える。

なるべくお釣りが大きくなるお金の払い方をしなければ大損は避けられる。

 

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