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海外送金手数料とは

海外送金には以下の手数料がかかる。

お金の流れ

日本の銀行(外国送金手数料、外国為替手数料*日本の銀行で両替した場合)

 ↓

中継銀行(コルレスチャージ、リフティングチャージ*円で送金した場合)

 ↓

現地の銀行(コルレスチャージ、リフティングチャージ・外国為替手数料*円で送金した場合)

 

 

外国為替手数料とは

両替するレートには、TTS(売値)、TTB(買値)、TTM(仲値)があり、TTSとTTMの差額が、実質の手数料であり、銀行や両替商の利益。

TTS(売値)・TTB(買値)はについてこちら

 

ex. ニュースで見る為替、つまりTTM(中値)が$1=¥100で、銀行のTTS(売値)は$1=101円の場合。

$10,000を円に両替して海外送金するとき、100万円ではなく、101万円になる。この差額の1万円が、明細書に手数料とは表示されないが外国為替の手数料。

 

外国送金手数料

外国の銀行へ送金する際にかかる日本の銀行への手数料。銀行・送金額によるが、4000円〜1万円以上。

コルレスチャージ(中継・受取銀行手数料/着金手数料)とは

海外送金を中継した銀行、受け取る銀行への手数料。

国・送金額により0円〜5000円程度。送金前に事前に知ることはできない。

依頼人負担の送金側から引く場合と、受取側から引く場合と選択できる。

 

リフティングチャージ(外貨為替取扱手数料)

日本円のまま海外へ送金する時のように、通貨間の交換をともなわない為替取引に対してかかる手数料。

国・送金額により0〜5000円程度。

 

 

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