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U23の熊本地震に対する取り組み

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2016年4月14日の熊本地震により多大な被害を被っている人々を支援するためのページです。

本プロジェクトは、被災者を支援し、被災していないけど震災に対するモヤモヤする気持ちや哀しみを行動とパワーに変えるためのプロジェクトです。過剰な自粛ではなく、それぞれができること、やるべきことをして、ともに日本の未来を明るく変えましょう。

知恵がある人は知恵を、お金がある人はお金を、力がある人は力を、何もない人は元気を出しましょう。U23は、代表内海賢祐の阪神大震災での被災経験、東北地方太平洋沖地震における現地での支援活動、世界中でのボランティア経験やネットワークを活かし、一人一人の想いをつなげます。

*過去の被災地支援プロジェクト及びこれまでの成果は下記でご覧いただけます。

http://www.u23.net/earthquake/

 

 

U23にできること

熊本地震に被災された方に、以下の支援をします。落とした財布が戻ってくる日本に誇りを持ち、迅速かつ柔軟な対応を優先して支援を発表しています。悪用する人が出てくると、無駄なことにリソースを割かざるを得なくなり、すべての人が損をします。

ただし、善意を踏みにじる火事場の泥棒がいるので、くれぐれもご注意ください。U23が信用できるかできないかは、U23が日頃からどんな活動をしているか、利用者のみなさんがお伝えいただけたら幸いです。

 

大阪でホームステイを無償提供

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U23が運営する大阪にあるホームステイを緊急避難場所として無償提供します。提供できる部屋は常に変動しているので、受け入れ人数や条件は都度ご相談ください。

 

U23 Academyノマドライフレッスン無償提供

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U23 Academyで提供する、場所に知られない未来の生き方のレッスンを無償提供します。

2003年、創業時のU23が実践していた、オフィスを捨ててコンピュータ一台で移動しながら働くノマドワークは怪しい目で見られました。2016年、ノマドワークも新しい働き方としてやっと世間でも知られるようになりました。2016年、ノマドライフは、まだまだ現在の日本では受け入らてもらえないようです。まるで2003年当時のノマドワークと同じです。10年後、20年後、移動しながら暮らすノマドライフをする人々はそこら中にいるはずです。それぞれのライフスタイルがあり定住することを否定するものではありませんが、もしノマドライフをしていたら被災地からすぐに避難できます。

 

留学サポート無償提供

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選べるサポートエコプランを無償提供します。授業料の特別割引も交渉します。

選べるサポート

 

マルチ言語ポスター無償提供

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U23 Design Factoryで製作したマルチ言語ポスターを無償提供します。必要なものがあれば気軽にご相談ください。

 

 

失敗しないボランティアのために

せっかくの善意が、小さな親切、大きなお節介にならないように、考えて支援をしましょう。

例えば、被災地に必要なのは、水や食料や燃料で、折り鶴は迷惑になることもあります。インターネットで入ってくる情報は限られており、現場の状況は刻一刻と変化しています。昨日は必要だった防寒具が次の日にはゴミになります。運送できる荷物は限られており、余計なものを送ると必要な救援物資が届かなり支援どころか邪魔をしてしまいます。知識も経験もない女性が無防備に現地にかけつけると問題が増え、知識、経験豊富なリーダーに託すこともあなたにできることです。知識も経験も豊富な識者の支援に対する考え方も様々で、状況によって正解は変わり、信頼できる現地の情報がなければ誰も適切な判断はできません。思い込みを捨て、違う角度で物事を見ましょう。

物事の見方 (1) 知識や経験の深さで変わるアフリカの貧しい子供たちの問題

 

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