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日本と比べると、カナダの通信会社のサービスは非常に質が低く、英語での説明に加え、システムの違いにより、しばしば頭を悩まされるものです。
日本からの留学生やワーキングホリデーメーカーにも、できるだけ安心して携帯電話を利用できるように、U23提携携帯電話販売代理店をご紹介します。
まずは、カナダと日本の携帯電話事情の違いもご参考ください。
Fidoと提携携帯販売代理店について
料金プランについて
お申し込みの流れとお支払い方法(日本で申し込む)
お申し込みの流れとお支払い方法(カナダで申し込む)
よくある質問
お問い合せ
◆ カナダと日本の携帯電話の違い
・着信に通話料がチャージされる。
・通話無制限プランがある。
・毎月、基本料金に加えSystem Access Feeが必要。(キャリア(通信会社)にかかわらず、毎月$6.95必要。)
・プランや住所など契約内容の変更の際は、携帯電話会社の店頭での手続きはできず、本人がカスタマーサービスに電話をしなければならない。
・解約は1ヶ月前までにカスタマーサービスに電話で申し出なければいけない。
・日本に比べて普及率が低く、携帯電話を持ってない人も多い。
・メールはあまり使用せず、通話機能を主に利用する人がほとんどです。
*DOCOMOのショートメールのような、同キャリア間でテキストメッセージを送れますが、Eメールは使えません。
*ビジネスユーザー向けの、EメールやPIM(個人情報管理ツール)機能を装備したBlackBerryは普及していますが、カナダの学生は、Eメールはコンピューターを利用することが多いようです。
・公衆電話から携帯電話に掛ける場合は、市内であれば25セントで無制限通話可能。
・携帯電話からコーリングカードを使って国際電話を掛ける場合、コーリングカード会社までにの市内通話料が発生します。通話無制限プランの場合、通話料はかかりません。
*日本からカナダの携帯電話にかけることが可能ですが、その場合カナダで受ける側に通話料が発生します。(通話無制限の時間帯を除く)
・その他、日本に比べたら電波が弱く、着メロ、カメラ、テレビなどの機能も劣る。
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