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カナダ留学がおすすめの23の理由

みなさんはカナダについてどれぐらい知っていますか?留学先はカナダと決めている人も、考え中の人も、目から鱗のお話が満載です。知れば知るほど好きになる国カナダ。リピーター留学生の多い国カナダ。今すぐカナダ留学をする23個の理由をまとめました。

 1 誰にでも通じるキレイな英語が学べる

日本語にも訛りがあるように、英語にも訛りがたくさんあります。国により特徴があり、さらに同じ国でも地域や階級、時代によりさまざまな違いがあります。 お隣アメリカにはたくさんの訛りが存在しますが、カナダにはこういった訛りがほとんどなく、特にトロントのあるオンタリオ州の英語は、北米のアナウンサーの標準語にもなっているきれいな英語です。留学後、外資系企業でも問題なく通用するきれいな発音と訛りのない英語を習得するには最適の場所です。

特集:英語の訛り比較yajirushi-2

 

 2 海外とは思えない治安の良さ

同じ国でも都市やエリア、昼夜で異なり、治安の比較基準も曖昧な部分がありますが、トロント、モントリオール、カルガリー、バンクーバー、オタワといったカナダの主要都市は、さまざまな調査機関において、世界で治安の良い国ランキングの常連都市です。こういったランキングが発表される度に、「カナダはベスト20に主要5都市、お隣のアメリカは0都市」という見出しが出るほどお隣のアメリカとは差があります。アメリカの9.11はもちろん、2005年のロンドン同時爆破事件を筆頭に、イギリスには武装組織IRAという不安要素もありますが、カナダではそのような話はありません。当然拳銃の所持も違法です。留学生本人はもちろん、ご両親も安心できる治安の良い国です。

 

 3 世界基準の考え方が身に付く

日本の常識は世界の非常識ということは多々あります。世界にはたくさんの考え方があり、それらを直に感じることが出来るのが多民族国家カナダの最大のメリットでもあります。様々な国から集まる移民のカナディアンや留学生と直接話し合えるという機会は貴重です。例えば海外では自己PRは非常に大切です。特に将来海外や外資系で働きたい場合、自己PR力は面接のときから必要です。こういった力や考え方は一朝一夕では得られません。カナダで世界基準の考え方を身に付けましょう。

 

 4 高い教育水準のカナダで学ぶ

カナダでは国民1人あたりにかけられる教育費がG7のどの国よりも高くなっています。カナダの各大学やカレッジの入学基準を見ても分かるように、一般的にカナダの学校はレベルが非常に高いです。 これは大学に限ったことではなく、第二言語としての英語教育に力を入れているカナダでは、ESL(語学学校)の質も高いことが特徴です。日本の英会話スクールと比べても費用対効果は歴然です。特に、トロント・バンクーバーは他都市の語学学校に比べて通っている生徒のモチベーションが高いこと、スクール全体のレベルが高いことは、これまで各国、数都市に通学経験がある留学生が証言しています。

 

 5 安全な医療システムで留学中の病気も安心

トロント大学の医学部がインシュリンの発見や心臓ペースメーカーの開発など世界的に定評があることからも想像がつくように、 カナダの医療レベルは世界最高水準です。カナダは、世界で最も生活しやすい国として知られており、環境汚染も最小限に抑えられています。乳幼児死亡率は世界で最も低い国、さらに、最長寿国の一つでもあります。アメリカで問題になっている、民間保険会社による医療レベル選択への介入といったトラブルもありません。また万が一留学中に病気になっても、多民族国家カナダは、医療従事者が英語が不得意な患者にも慣れているので安心です。頻繁に聞く留学中の虫歯なども、バンクーバーやトロントでは、日本語が話せる歯科医がいるので心強い限りです。

 

 6 マルチカルチャー都市で世界の文化を満喫

移民を受け入れている国はいくつかありますが、異文化をお互いに尊重し特色を保持したまま共存している国や都市がどれだけあるのでしょうか。多様性をポジティブに捉え「違いを受け入れる」ということに非常に柔軟なカナダでは様々な異文化、異言語を見ることが出来ます。トロントはその代表的な都市で、バンクーバーに比べると日本人比率は低いですが、その代わりにいくつものエスニックタウンが存在します。エスニックタウンをまわれば軽く世界一周の体験ができます。朝食はチャイナタウンで飲茶を楽しみ、ランチはインディアンタウンでターバンをかぶったインド人のお店で激辛カレーのビュッフェ、夜はポルトガルヴィレッジでサンバでフィーバー!なんてオシャレなことができるのは世界広しと言えどトロントだけです。

 

 7 あこがれの外資系、航空・旅行業界への就職につながる

カナダの企業は、インターンシップの受け入れにも積極的です。特に、トロントは、北米第3位、世界第6位の規模のトロント証券取引所、カナダ5大銀行の全ての本社があり世界でも重要な経済都市です。そのような企業を肌で体験することは就職活動、就職後でも必ず生きるてくるでしょう。留学中のカナダでIKEAのインターンシップが評価され、日本支社のマネージャーとして就職したり、やはり同じようにカナダのSheraton Hotelのインターンから、カナダ以外の国のSheraton Hotelへ活躍の舞台を移すなど、インターンから外資企業への就職につなげる留学生も身近にいます。大手航空会社の客室乗務員、旅行会社へ就職した留学生もカナダでの経験が内定獲得の大きな要素だったと言います。

 

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