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カナダ留学がおすすめの23個の理由(2)

 8 ボランティア先進国で人間性を磨く

世界で最も有名な環境保護団体NGOのグリーンピースが設立されたのはカナダのバンクーバーであることをご存知でしょうか。 2005年のアメリカで起きたハリケーン「カトリーナ」の大惨事の際は、アメリカ政府の対策の遅れや対応が揶揄されましたが、カナダの救助部隊の方が早く到着し、救援物資など救助活動をしていたのは、世間ではあまり知られていない事実です。 15歳以上のカナディアンの3人に1人が、NPOなどを通してボランティアの経験があるというデータもあり、カナダはボランティア先進国です。日本人留学生もカナダでさまざまなボランティアを経験しています。ボランティアについてはまだまだ世界に遅れをとっている日本ですが、ボランティア活動を通して、現地のカナディアンとも交流を広げ、彼らの考え方や価値観を知ることは、英語の上達だけでなく、人間性を磨くこともできます。

 

 9 ワーホリでも仕事が見つけやすく職種が豊富

ワーホリにも大人気のカナダは、2009年度のワーホリ募集人数が追加されるほどの人気ぶりです。これまでに多くの日本人のワーホリが頑張ってきたおかげで、特にトロントやバンクーバーなどの都市部ではワーホリの認知度が非常に高く仕事も見つけやすくなっています。移民の国カナダでは、外国人労働者だからといって、差別を受けることもありません。むしろ、まじめに、よく働く日本人を積極的に採用するオーナーがたくさんいます。ワーホリと言えば、農場などでの体力仕事をイメージされる方もいるようですが、定番の日本食レストラン、ツアーガイドの他、カフェや雑貨屋さん、事務職なども見つけやすいところです。GAPやバナナリパグリックなど憧れのブティックで働くワーホリメーカーも少なくありません。世界の企業が集まるカナダは、さまざまな仕事のチャンスがあります。

 

 10 世界の最新技術・才能が集まる街トロント

北米経済の中心トロントには、カナダ企業の本社や世界的に有名企業のカナダ本社が集中しています。映画映写システムの『IMAX』、スマートフォンのブラックベリーを提供する『RIM』、世界的ホテルチェーンの『フォーシーズンズ』、セレブ御用達ブランド『Dスクエアード』、インテリアブランドの『UMBRA』などカナダ発、トロント発の技術やアート、ブランドは数知れません。定番の美術館や博物館だけでなく、街のいたるところでさまざまな国の本場の音楽や芸術の感性を磨けます。 才能のある人々と出会うチャンスはたくさん転がっていて、たとえ、ただダウンタウンを歩くだけでも刺激を受けるでしょう。

 

 11 世界3大映画祭トロントとハリウッド・ノース

近年は、アカデミー賞の前哨戦として有名な北米最大のトロント国際映画祭は、カンヌ、ベネチアと並ぶ3大国際映画祭(ベルリンを加えて4大映画祭と呼ぶことも)です。 レッドカーペットを歩く銀幕のハリウッドスターが勢ぞろいし、その時期は街中が華やかになります。アンジェリーナ・ジョリーやブラッド・ピット、ジョニー・デップを目の前で見ることができるチャンスです。また「ハリウッド・ノース」の名前争いをするトロントとバンクーバーでは、毎日多くの映画が撮影されています。予算が高いアメリカでの撮影をさけるため、NYが舞台の映画が、トロントで撮影されるということも珍しくありません。『トワイライト』『シカゴ』『10日間で男を上手にフル方法』の一部もカナダで撮影されました。

 

 12 国技アイスホッケーと北米四大スポーツ

カナダの国技アイスホッケーは、カナダという国を一つにし、カナディアンが最も熱くなるスポーツです。NHLは、トロント、モントリオール、オタワ、バンクーバー・・・各都市にプロチームがあり、毎年熱い戦いが繰り広げられています。 さらに、トロントに、NHL(アイスホッケー)、NBA(バスケットボール)、MBA(野球)、MLS(サッカー) のホームチームがあり、北米四大スポーツを生で楽しめます。ベッカムやビンス・カーター、イチロー、松阪選手などをスタジアムだけでなく、トロントの街中で見かけることも夢ではありません。特に日本人選手は試合後日本食レストランで見かけたという話はよく聞きます。

 

 13 人気アーティストの熱狂ライブ

Avril Lavigne、SUM41、Celine Dionなどカナダ出身のシンガーはたくさんいます。「Avrilがデパートで買い物をしていました」なんてニュースが新聞を飾るのも珍しくありません。スタジアムでのコンサートも、小さなライブハウスでのシークレットライブも、日本のライブはリハーサルだったのかと思うぐらい、本場での盛り上がりは違います。2005年のThe Rolling StonesやAC/DC、Justin Timberlakeなど大物アーティストが参加した50万人を集めた野外ライブは、伝説の音楽フェスタでした。トロントはワールドツアーや北米ツアーでも必ず公演がある重要都市で、 Black Eyed Peas、Green Day、Ne-Yo・・・などカナダ出身以外のアーティストでも、 日本とは破格の値段で人気アーティストのライブを体験するチャンスです。CDショップのプロモーションや音楽テレビ番組の収録で、BeyonceやThe All American Rejectsの無料ライブが見れたなんてのもトロントならでは。

 

 14 世界三大シアターシティー

トロントはニューヨーク、ロンドンに次ぐ、世界三大シアターシティーの一つです。日本でも大人気のシルクドゥソレイユもカナダに国際本部があります。ミュージカル『オペラ座の怪人』に興奮したり、バレエ『ロミオとジュリエット』に酔いしれたり、各種一流のエンターテインメントを格安に見ることができます。また、新しいアーティストの発掘の街でもあり、商業主義に流れがちなアメリカの演劇と違い、地味ながら剛直に訴える独特な持ち味の作品が多いとファンも多いです。

 

 15 世界中の本場のグルメを味わえる

せっかく海外にいるのならば毎日の食事も充実した留学には必須。建国150年前後と若い国カナダには何百年何千年の歴史を持つ日本や中国のような伝統料理がほとんどない変わりに世界中の本場の味を体験できます。オシャレなレストランがひしめくトロントではフランス、イタリア、スペインやアジアンフードはもちろん、日本では珍しい、アフリカ、ポルトガル、ギリシャ・・・など数え切れないほどの本物の料理を手軽に楽しめます。毎年、トロントで夏に開かれるテイスト・オブ・ダンフォースは北米最大のグルメイベントです。世界でも限れた場所でしか作られない貴重なナイアガラのアイスワインをテイストできる、アイスワインフェスティバルや超高級レストランをお手頃な価格で体験できるレストランイベントもあります。

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