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カナダの楽しすぎる1年(3)

 12月 DECEMBER

クリスマス、大晦日に向かって、寒さも忘れるぐらい街中みんなが浮かれています。U23も毎年恒例のクリスマスパーティーではしゃいでいます。

クリスマスの翌日にもかかわらず、バーゲンのあるボクシングデイは、早朝から行列ができます。 狙いは、高級ブティックの並ぶブロアエリア、大型ショッピングモールのイートンセンター、若者に人気のクイーンストリート…etc

カウントダウンは、NYのタイムズスクエアか、それとも、トロントのシティホールか、どちらも世界中のTV中継で映る場所です。

バンクーバーのクリスマスシーズンはイベント盛りだくさん!Van Dusen植物園やスタンレーパークのクリスマストレインをはじめとするイルミネーションや、サンタパレード、ドイツの伝統的料理やクリスマスクラフトが楽しめるクリスマスマーケットなどなど!1年間の締めくくりを楽しく過ごしちゃいましょう。

1月 JANUARY

winefestival日本のようにお正月はありません。12月が盛り上がりすぎる分、余計に静かな新年に感じます。留学生にとっては、一番落ち着いて勉強に集中できるおすすめの季節です。1年の滞在期間を想定すると、1月に到着して、この季節語学力を磨き、カナダ生活のラストをクリスマスで締めて、新年に日本へ帰国するのは、一つの理想かもしれません。

ナイアガラアイスワインフェスティバルでは、世界でも最高峰のナイアガラのアイスワインを堪能できます。トロントからバスで2時間ちょっとで日帰りでもいけちゃいます。

カナダの元旦はお家でゆっくり過ごすのが基本‥‥ですが、バンクーバーのこのイベントだけは違います!年始恒例、バンクーバー寒中水泳大会。新年早々イングリッシュベイの冷たい海に飛び込み、100ヤードのレースを行います。参加者はハロウィンのようにコスプレあり、仮装ありで出場できるので、見ているだけでも楽しいイベントです!

 2月 FEBRUARY

トロントウィンターフェスティバルは、アイススケートやライブ、氷の彫刻など冬のエンターテイメントを満喫できます。札幌ほどではありませんが、多くの日本人にとって人生で一番寒い冬を体験できるでしょう。帽子、ブーツ、手袋は必須です。

雪化粧をしたカサロマや、凍ったナイアガラの滝は、夏とはまた違った美しさがあります。ROMやAGOなど、カナダ最大の博物館や美術館があるので、寒さの厳しいこの季節は室内がおすすめ。地下街が発達しており、室内の温度が法律で規制されていたりと、外の移動さえ耐えたら、室内は、Tシャツや半ズボンでいる人もいるぐらい過ごしやすいです。

日帰りで行けるブルーマウンテンでは、スキーやスノボも人気です。そして、ハーバーフロントで湖を見ながらアイススケートができるのはトロントならでは。しかも、スケート靴を持っていればリンクへの入場料は無料。

冬のバンクーバー近郊ではウィンタースポーツが大人気!山に囲まれているバンクーバーではスキー、スノーボード、アイススケートと、冬のアウトドアスポーツがなんでもできちゃいます。ダウンタウンから1時間でいけるグラウスマウンテンやちょっと足を伸ばしてリゾート地ウィスラーでエキサイティングな週末を過ごしてみてはいかかでしょうか。

 3月 MARCH

季節に応じて、いろいろなパレードが見れるトロントですが、アイルランドのフェスティバル、セントパトリックデイは、街がアイルランドの国旗とクローバーのグリーンに変わります。アイリッシュバーに行けば、ビールも緑色です。

アイルランド系移民が多く住んでいたキャベッジタウンは、ビクトリア調の建造物が残る北米でも貴重なエリアです。

日常の毎日が、ポストカードや映画のワンシーンになるトロントライフ。デジカメをお忘れなく。

ワイン好きにはたまらない、大人でおしゃれなイベントWine Festival。世界中のワイナリーオーナーやワインメーカーがバンクーバーに大集結します。ワインのテイスティングもできるので、お食事と一緒に世界のワインを楽しむことができます。

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