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英語の訛り比較

eri日本語にも、訛りや方言があるように、英語にも訛りや方言があります。国により特徴があり、さらに同じ国でも地域や階級、時代によりさまざまな違いがあります。ここでは、代表的な特徴を紹介します。ウェールズ人はウェールズ英語が、スコットランド人はスコットランド英語こそが標準の英語だと思っており、どこの訛りが良いとか悪いとかではなく、どんな英語でもコミュニケーションできることが大切です。移民の街トロントでは、世界中の訛りを耳にする機会があり、世界のどこでも通用するきれいな英語を修得するために最適の環境です。

canadaカナダ

多くの移民を受け入れる他民族国家ならでは、誰にでもわかり易い癖のないニュートラルな英語が使われています。トロントのあるオンタリオ州の英語は、北米のアナウンサーの標準語にもなっているきれいな英語です。 外国人のつたない英語に対しても寛容です。イギリス英語とアメリカ英語が混ざっており、center(米)をcentre(英), color(米)をcolour(英)とイギリス式に綴ります。逆に、tyer(英)をtire(米)とアメリカ式に綴るものもあります。カナダ独特の表現もあり、eh?(*注1)が有名です。カナダはニューファンドランド州以外ほとんど訛りはありません。ケベック州の公用語はフランス語です。

*注1…eh?=~だよね?/~でしょう?米語で言うhuh?みたいなもの。(ex. It’s wonderful day, eh?)

usaアメリカ

アメリカで話す英語は米語とも呼ばれます。アメリカの経済力やハリウッド映画などの影響もあり、世界で広く通じます。特に、ヨーロッパを除いた英語を母国語としない国の英語は、米語が基本なることが多いです。 日本の英語教育で習っているのも、米語です。 イギリス英語と比べると、単語と単語をつなげて発音するliaison(リエゾン)に特徴があります。イギリスほどは、地域による訛りの違いはありませんが、南部地方には、強い訛りがあります。 階級による訛りの特徴もあります。

united_kingdomイギリス

イギリス英語は、地域や階級により発音、アクセント、言い回し、語彙等が、アメリカ英語に比べて大きく異なります。 方言により、イギリス人同士でも理解しにくいとうことはよくあるようです。 米語より一つ一つの単語をはっきり発音し、Can’t(英)「キャント」を「カーント」など イギリス式に発音する特徴があります。米語の単語と語彙や綴りの違いもあります。例えば、「地下鉄」は、subway(米)、underground, tube(英)です。subwayはイギリス英語では「地下通路」を意味します。イギリスの南部の上流階級が話していた格式高い英語は、キングス・イングリッシュ(クイーンズ・イングリッシュ)とか容認英語(RP)と呼ばれます。現在伝統的な RPの話し手は極わずかです。ロンドンの労働者階級が話す英語をコックニー英語と呼び、独特の隠語も多く、その他/ ei / (エイ)の発音が / ai / (アイ)と発音する、have(ハブ)は(アブ)、Henry(ヘンリー)は(エンリー)のようにhを発音しないなどの特徴があります。周辺の方言の系統として、ウェールズ英語、スコットランド英語、アイルランド英語などがあります。

australiaオーストラリア

Aussie English(オージー・イングリッシュ)と呼ばれ、 Good day(グダイ)、Mate(マイト)のように、 / ei / (エイ)の発音が / ai / (アイ)と発音することで有名です。 They ate eight cakes yesterday.(ザイ・アイト・アイト・カイクス・イエスタダイ)となります。オージー独自の表現が多く、例えば、Helloの代わりに、Good dayが使われます。 綴りは、イギリス英語を基本とします。米語の発音矯正プログラムを持つ語学学校もあります。

new_zealandニュージーランド

Kiwi English(キィウィ・イングリッシュ)も / ei / (エイ)の発音が / ai / (アイ)になります。イギリス風のアクセントで、はっきり発音し、rを米語のように巻き舌で発音されることはありません。ニュージーランドの人は、非常に、早口であることでも有名です。慣れない人にはなかなか聞き取れませんが、逆にこのスピードに慣れてしまえば、他の英語はゆっくりに聞こるはずです。

maltaマルタ共和国

マルタの公用語は、マルタ語と英語です。小さい国ですが地域やバックグランドにより発音が異なります。かつてイギリスの植民地で、現在もイギリス連邦加盟国であることからイギリス英語が主流です。その他、近隣のイタリア語、ラテン語の影響を受けた訛、マルタ語特有の訛もあります。語学学校ではイギリス式の英語が学べ、ヨーロッパ中から留学生が集まります。

irelandアイルランド

Irish English(アイリッシュ・イングリッシュ)は、ゲール語(アイルランドの公用語)の影響を受けた訛りがあります。thをtやdや発音したり、rを発音せず直前の母音を伸ばすなどが有名です。オーストラリアやニュージーランドの英語は、かつて多くのアイルランドからの移住者によりアイルランド訛の影響を受けたともいれています。イギリス英語と同ように、地域、階級による多くの方言があります。語学学校では、イギリス英語が学べます。

singaporeシンガポール

Singlish(シングリッシュ)の特等として、文末にlah(ラー)を良くつけます。敢えて日本語で言うと、「~じゃん」「~だべ」のような感じ。中国語のようだと言われることの多い独特なアクセント。中国語、オーストラリア英語、マレー語、タミル語、広東語、福建語などの文法や語彙がまざっていいます。

philippinesフィリピン

フィリピンは、タガログ語やセブアノ語など多くの現地語をありフィリピン人同士は、現地語でコミュニケーションをとります。日本人が日本語訛りの英語になるように、フィリピン人が話す英語は必然的にタガログ語訛りや、セブアノ語訛りとなります。アジアの訛りは、日本人には、聞き取りやすい英語のようです。

south_africa南アフリカ

南アフリカの英語は、現地語やフランス語の影響を受けたと思われるアフリカ特有の訛りや、アフリカならではの単語が特徴です。例えば、信号機(traffic light/signals)のことをrobotといます。

 

その他、インディアン訛りのHinglish,スパニッシュ訛りのSpanglish,チャイニーズ訛りのChinglish、ジャパニーズ訛りのJanglishなどもあります。訛りについて知るだけでも英語っておもしろいですね。

 

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