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荷造り・パッキングのコツ

目の前の荷物を闇雲に詰めるのではなく、未来に起きることを考えて詰めるのがパッキングのこつ。

 

1. 迷ったら置いていく

IMG_5550とにかく荷物を減らすこと。

迷ったら置いていく。

どうしても必要なら送ってももらうように、段ボールなどに詰めて家族や友達に依頼しておくとよい。

 

2. 帰りの荷物を考える

pocketbag帰国時のことを考えて行きから詰めすぎない。

お土産が増えてもいいようにスペースに余裕を持たせる。

万が一重量オーバーしたときのことも考えて、折りたたみやサブバッグを用意しておくと安心。

ただし、自分が持てる量、手荷物の制限にも注意。

手荷物の制限yajirushi-2

 

3. バッグ・イン・バッグ

3788FF91CC1AF2C133707CCEFC96C80F液体は漏れないように必ずビニール袋に。

小さいものはバラバラにならないようにまとめて一つの袋に。

衣類やその他のものも、用途ごとに袋やカバンにまとめるとすっきりする。

万が一スーツケースが壊れて開いたときも、被害を最小限にできる。

 

4. 壊れやすいものは包む

電気機器など壊れやすいものは分解したり、タオルや衣類で包み保護する。

 

5. スーツケースの外周にクッションを作る

外周にまるめたタオルや衣類でクッションを作る。

壊れやすいものほど真ん中に詰める。

重いものほど下(タイヤのある方)に。

なるべく隙間を作らない。

スーツケースの片側に入る場合は、すべて片方に詰めフタ側は空に。

旅の行程や使うときのことを考えて、なるべく必要なものを取り出しやすいように。

 

6. 衣類は丸める

衣類はクルクルっと丸めるとシワになりにくく小さくなる。

 

7. スーツケースベルトをつける

travelbelt万が一、鍵が壊れたときの備えにスーツケースベルトを。

紛失時に備えて、ネームタグをつけて、連絡先を書く。

簡易ネームタグでも空港のチェックインカウンターでもらえる。

必要に応じてステッカーを貼り目印を。

 

 

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